昨日はホルモン補充に病院へ。
ついでに、聞き忘れていた、気になった数値を聞いてみました。
こっつん夫婦の不妊の大きな原因は、
精子くんの運動率と数。
昨年の2月、初めての精液検査では数が2000万。
その時は運動率でひっかかり、AIHへ。
その後AIHをかさねるごとに数が減り、
昨年5月数が800万になり顕微授精適用となったわけですが、
あれから約一年。
果たして数はどうなっているのか?
先生の回答は、190万・・・。
なんと、大幅に減っているでないの・・・。
わずか一年の間に精子くんどうしちまったの・・・。
この結果は旦那にはとてもじゃないけど言えません。
先生いわく、
「年齢もあるかもねー。」と。
高齢出産、高齢不妊って、女性のことばかり目がいきがちだけど、
男性も年をとると若いときと同じように、
とはいかないらしい。
「40すぎると精子の数も減ってくるからね」
だそうです。
そうだったんですね。
不妊の定義って、
避妊をせずに一年以上普通に性生活をしてもこどもができないこと。
というじゃないですか。
我が家も『不妊の定義』には当てはまっていたんだけど、
なんとなーく、
『不妊治療』だなんておおげさな。
不妊科いくなんて30歳すぎてからでいいんじゃないの?
と思ってました。
でも、治療をはじめて一年以上たち、
検査の結果もよくはならず、
体外受精での妊娠も簡単ではないということがわかった今、
あの時病院にかかることを決意してよかったー!!
と思います。
もし私が30歳になってから不妊治療をイチから始めることにしていたら、
旦那の数値だけでなく、
私の方にも不妊の原因となるようなことがあったかもしれないもんね。
話しは戻りまして、
精子くんの数の減少ですが、
この一年対策をあまりしてこなかったので仕方ないかなと思っております。
最初の精液検査からAIHでの治療中は、
やれあれしろ、やれあれを飲めだの、
旦那にいろいろやらせたんですよ。
記憶力がないので覚えてる範囲でだけど、
ルイボスティーを飲ませる。
漢方をのませる。
サプリ(亜鉛、鉄、ビタミンE、マカ)をのませる。
など。
でも顕微授精が決まって、私から強制して何かを旦那にやらせることはやめました。
だって元気な精子が数匹いてくれさえすればいいんだもん。
だったら、不妊治療に関する彼のストレスを少しでも軽減できるようにしようと思いました。
女性が不妊治療中心の生活になってしまうのは仕方ないし、
早く子供がほしい以上そうするべきだけど、
男性は必ずしもそうではない。
治療に関して興味や理解をしようとし、
女性に対して気遣ってくれる、
それだけで協力してくれてる感じがします。
協力してる感があれば私も満足!
旦那も嫁を気遣う優しい自分に満足!
いいことじゃないですか!
あ、精子くんの減少対策ですが、
全く何もしていないわけではないですよ。
栄養考えて食事を作ってはいるのですが、
効果はあまりなかったらしい・・・。
ちーん・・・。
でも、自分のためでもあるしいいんだいっ!!
めげずに続けます。
そんな感じではありますが、
昨日は旦那とお花見デート。
お弁当作って桜の木の下シート広げて。
青空の下おにぎりほおばって
ふたりでごろごろ寝転んで。
問題や悩みも多いけど幸せです。