こんにちは!
自分だけの「好き」×「才能」で
あなたの貢献はもっと広がる!
使命発掘ライフコーチの松野麻由子です。
ご訪問ありがとうございます✨
本日は、
ポジティブ思考の落とし穴
についてお伝えしていきます。
世の中の自己啓発本では、
物事をポジティブに捉えることの効用と、
それが行き過ぎた場合の弊害と
どちらも謳っているものがあります。
でもどちらかというと、
ポジティブに捉えることの効用のほうが、
まだまだ多く語られている気がします。
例えば、
いわゆる「不幸」と呼ばれることが起きた時、
それは自分の成長のために起きたことだという
捉え方をします。
それ自体は、真実ではあるのですが、
その時に自分の中に起きる感情にも
きっちり目を向ける必要があります。
私自身は長いこと、
頭では、どんなことも自分の成長のために
起きている、とわかっていたばかりに、
傷ついてることとか、悲しいこととか、
寂しいこととか、悔しいこととか、
そういう感情が起きてくること自体を
未熟で恥ずかしいことだと感じ、
ネガティブな感情を感じる隙を与えずに、
いつもポジティブに変換していました。
そう対処することで、
確かに、立ち止まるということはあまりなくなりました。
でも、自分がなきものにしてきた感情は、
どんどんどんどん溜まっていき、
最終的には、自分の本当の気持ちが何なのか、
わからなくなりました。
何がやりたいんだっけ?
というのが見えなくなってしまったのです。
いつもどんなことが起きても
前向きに捉えて進んできたはずなのに、
もうこれ以上は進めない・・
というような状況にいらっしゃる方は、
是非、前向きに捉える前に、
自分の中に他の感情が発生していないかどうか、
改めてチェックしてみてください。
このポジティブ変換が習慣になっていると、
この事実に気付くこともなかなか難しかったりします。
ただ、現実は嘘をつきませんので、
現実に何か自分が不快に感じるようなことがあったり、
どこか地に足がついていない感じをかんじたら、
このポジティブ思考の落とし穴について、
一度振り返ってみることをお勧めします!
本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました✨