こんにちは!
自分にしかできないことで、
1つの仕事にしばられない生き方を楽しもう!
デュー(Deux)ライフコーチの松野麻由子です。
ご訪問ありがとうございます✨
本日は、
人の期待に応えすぎて疲れてしまう時の対処法
についてお伝えしていきます。
「人の期待に応える」
ということができる人は、
人の期待を察知する能力が高い、
とも言えます。
言葉で言われなかったとしても、
相手の表情や言葉の端々を拾って、
「こうしてほしいんだろうな」
ということが察知できてしまうわけです。
それって実はすごい能力ではあるのですが、
関わる人が多ければ多いほど、
たくさんの期待を拾ってしまうことになり、
色んな期待に板挟みになって
疲弊してしまう・・
ということが起きることもしばしば。
そんな時、
意識してもらうと良いことは、
「期待に応えないことが、
相手のためになることがある」
ということです。
人の期待に応えようとするのは、
それが相手にとって良いことだ、
という認識があるからだと思います。
逆に言うと、
期待に応えない=相手をがっかりさせる
ということだと思っているからこそ、
相手の期待は無視できないんですよね。
でも実は、
こちらが相手の期待を組まなかったとしても、
例えそのことで相手ががっかりしたとしても、
そのことが相手のためになっている、
ということも沢山あります。
その視点ですこーしずつ
「相手の期待に応えない」
ということにチャレンジしてみると、
あれ、思ったよりも相手は大丈夫みたい、
ということが見えてくると思います。
むしろ、期待に応えなくて良かったかも!
とすら思えるようなことも見つかると思います。
そうはいっても、
その勇気がなかなか湧いてこない・・
という場合、「自己肯定感」が関係しているかもしれません。
「自分が自分であってよい」と思えていると、
自分の気持ちと相手の期待が天秤にかかった時に、
自分の気持ちを優先して、
相手の期待に応えることができなかったとしても、
それほど不安な気持ちにはなりません。
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本日も最後までお読みいただき
ありがとうございました✨

