こんにちはニコニコ

北欧流パラレルキャリアで自由な人生をデザイン♪

本来の自分を活かした転職・副業・起業をサポート!

ライフコーチ松野麻由子です。

ご訪問ありがとうございますキラキラ

 

本日は、『具体と抽象』という

細谷功さんの書籍を読んだことを受けて、

起業する上で欠かせない視点について

お伝えさせていただきます。

 

起業する時に欠かせないプロセスの1つに、

マーケティングの3Cを考えるプロセスがあります。

 

・Company(会社や自分自身)

・Customer(顧客)

・Competitor(競合)

 

の3つのことです。

 

どれも間違いなく重要ですが、

最初のC(自分自身)については、

コーチングやカウンセリング、

独学も含めてかなりやり込んでいる方も

多いかと思います。

 

ところが、Customerを考える際に、

何か視点が抜けているな~と考えている時、

『具体と抽象』

という細谷功さんの本から大きなヒントを得ました。

 

細谷さんはご著書の中で、

物事を抽象的に考えられるということこそが、

人間と動物を違うものにしている、

というお話をしています。

 

私たちは大人になればなるほど、

より抽象度の高い視点で物事をみられるようになり、

どの抽象度から話をしているかによって、

現実に起こっていることの見方も変わってきます。

 

ただ、この抽象化も行き過ぎると、

相手によっては

とてもわかりにくいものになってしまいます。

 

子どもと日々過ごして気づくのは、

目の前のことをより具体的に細かく見ている子どもと、

目の前のことを過去の経験と照らして

何かとひとくくりにまとめて抽象度高く観ている大人とでは、

見えている世界が全然違うのだということです。

 

だからこそコミュニケーションが

とても難しい。

そんなことが気になってたの!

とか、言い方があいまいだと、

(大人にとってはあいまいだという意識すらない)

子どもには全然伝わらないとかよくあります。

 

なので、より相手にわかりやすい表現にするためには、

より具体的な表現に落とし込んでいく必要があります。

 

2つ目のCであるCustomer(顧客)を考える上では、

この抽象的な表現でまとめられてしまったものを、

より具体的に紐解いていく作業が不可欠になります。

 

【具体と抽象を往復する】

 

これこそが、

起業する上で欠かせないプロセスなのです!!

 

私自身もこの「具体化」

がまだまだできていない部分があり、

起業をサポートしてくれている

村本彩さんの元でうんうん唸っています。

 

サービスをよりわかりやすく

必要な方に届けられるよう、

今後リニューアル予定ですニコニコ

 

本日も最後までお読みいただき

ありがとうございました♪

 

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