みなさんこんにちは。

11月なのに暑い日が続き、なんだか変な感じですね。

四季がある、四季の美しさがあるのも日本の良さなのでこの異常気象がこのまま平年な感じになっていくのはなんだか寂しさを覚えます。

 

狂い桜なんかもその時だけで言うと盛り上がりますが、私は不安な感じを覚えてしまいますね…。

 

さて、今回は銀製品の骨董品についてです。

 

 

銀は金についで金属としての価値もあり耐久性も高いので多くの作品が残されており、特に金の華やかな輝きとは違い渋く味わいの深い輝きを好んで茶道具や彫刻が多く残されていて、他にも銀製の時計や食器なども人気ですね。

 

彫刻だと多く残っているのは仏像や花瓶、香炉などが多く残っており、茶道具も茶瓶や急須などが多く残っており、金とは違いその銀独特の輝きが茶道の侘び寂びを感じられるとして多く残されています。

 

そのほかで人気があるのは時計

銀の置時計や懐中時計ですね。特に懐中時計のアンティークものなんか誰でも1回は憧れますよね笑

その彫刻の美しさもさることながら機械としてのその機構の美しさもたまらないものがありますね。

 

銀製品を売却する際は金と同じようにその売却相場は銀の金属そのものの相場にも影響するので、銀相場と相談しながら売り時を見極めたいですね。

メイウェザー、、、ルールで折り合いがつかなかったんですかね。

天心vsメイウェザーどうこうよりも天心の世界デビューというか世界に那須川天心という格闘家をアピールできるいいチャンスだと思ったので残念です。

RIZINはメイウェザーの代わり探すの大変ですね笑

さて、今回はアンティーク家具




アンティークというのは製作後100年を経過しているものを言うのでかなり古い家具になります。

アンティーク家具が人気な要因として

現代にはない独特なデザインや美しい装飾

そして量産されているものではないので唯一無二

こういったところが挙げられます。


特に現在ではあまりない彫刻などがされたものはアンティーク家具ならではと言える部分ですね。

選ぶ際もデザインはもとより、美しい木の素材、マホガニーやオークなどが100年以上を経過して現代のものでは絶対に出すことの出来ない風合いも人気の秘密ですね。

アンティーク家具の場合、陶器などと違い作家というよりも、国や時代、素材や彫刻の美しさで価格が決まることも多いので自分のお気に入りのものを探す楽しみもありますね。

一度でいいから持ってみたい、、、無理か、、、
 
 
 

 

 

祖父母の家や、実家で壺などの陶器を見たことがある方はいませんか?
 
そんな人の中にはいざ処分したくてもそんな機会なんて普段全くないからどうしたらいいかわからないなんて人も多いと思います。
 
陶器の処分は買取業者に買い取ってもらうことになりますが、しっかり鑑定してもらうことが大切ですのでリサイクルショップなどには持って行かずに骨董品買取業者などで鑑定してもらいましょう。
 
 
今だとわざわざ持って行かずとも鑑定に来てくれて買取までしてくれる業者もいます。
 
 
このサイトで紹介している骨董品買取業者も無料で出張の買取を受け付けていますね
 
陶器は贋作も多く、酒井田柿右衛門などとても有名な方の作品では非常に良くできた贋作も多いため造詣の深いしっかりした鑑定人でも判断が難しいものも数多く存在します。
 
自宅に眠っている陶器などで価値はあるって聞いてるけど、、みたいなものがある方!
 
一度鑑定してもらったら思ってる以上のお宝かもしれませんよ??

 

 

 

今回は骨董品と言っても色々ある中で掛軸について掘り下げてみたいと思います。

 

掛軸といえばどんなイメージを持ちますか??

 

床の間に飾る巻物

日本画や短歌などが描かれたもの

 

そんな感じですよね。

 

 

ま、大体そんな感じです笑

 

日本での掛軸の歴史

 
日本での掛軸の歴史は飛鳥時代に遡ると言われています。
もともと中国を起源としており、仏画を描かれたものが日本に入ってきたのが始まりです。
巻物スタイルで桐箱などに入れると容易に持ち運べて数多く製作できたことで広まっていったと言われています。
 
鎌倉時代に入ると水墨画が流行したことと同時に掛軸も次第に流行していくことになりましたが、このころになると本来の仏画として宗教的に崇拝する目的で飾られていたものから次第に芸術品としての水墨画を描くものとしての性格を強めていくことになります。
 
室町時代に入ると8代将軍足利義政などにより芸術としての茶道や水墨画、生花にスポットが当てられることになり、建築としても書院造り、具体的に言うと慈照寺(銀閣)などが建てられるように建築も盛んに発展することになりその中で畳を用いた和室、茶室が重要視されることになりました。
この時代から現在にもある床の間スタイルが生まれることになりました。
 
茶道といえばまず名前が挙がるであろう千利休もこのころに活躍した人で、その千利休が掛軸の重要性を説くようになったために茶道を志す人の間で掛軸が爆発的に流行することになりました。
 
その後現在まで続く掛軸の文化は日本独自の絵画としての日本画とともに洋画と比較される形で世界で人気になるまでになりました。
 

贋作

掛軸は絵画同様に贋作の多いジャンル。某有名鑑定番組でも残念ながら贋作と鑑定されたものも数多く出てしまっています。
 
それでもよく出来た贋作と評されるものもあることから見慣れている鑑定士でさえ見極めが難しいものであります。
 
購入する時もしっかりした出所や鑑定がついているもの。そうでなければ贋作を手にしても文句は言えないのかもしれませんね…
 

 

さて、初回は骨董品とひとえに言っても色々なものがあります。

 

そもそも骨董品とは何か。。

 

そんなところをお勉強。

 

骨董品

 
そもそも骨董品とはなんなのか。。
 
骨董品。フランス語ではアンティークと言いどちらもよく聞きますがその定義って分かりますか??
 
そもそも骨董品に定義らしい定義は実はありません。
強いて言うと1934年にアメリカで制定された通商関税法による
 
製造された時点から100年を経過した手工芸品、工芸品、美術品
 
というのが定義になっており、欧米諸国ではこれを骨董品の主な定義にしています。
また、WTO(世界貿易機関)でもこの定義が使用されており、関税の非課税の可否に使用されています。
 
 

どんなものが骨董品なのか

骨董品と呼ばれるものは、古く希少価値の高いものが該当し、ただ古いだけでガラクタなものは骨董品とは呼ばれません。
 
その種類も花瓶などのような物から刀剣、掛軸、人形や彫刻、古書に至るまで幅広くコレクターとしても骨董品全般というよりは一つの分野に特化して収集する方が多いのも特徴であります。
 
 

骨董品の価値

骨董品は今現在も生産され流通しているものではないため定価のようなものは存在せず、強いて言うなら相場が存在する程度です。
しかし、収集家によっては金に糸目をつけない人もいるため相場よりかなりの高値で取引されることもあります。
 
また、評論家や鑑定人、有名人等の発言等に価格が影響されることも少なくなく、それまで無名だった画家の絵画に対して、著名な評論家が評価した、有名人が実はファンで収集している等のことにより価格が急激に高騰することもあります。
 
そんな難しい骨董品についてこれからコツコツ勉強していきたいと思います。