事みなさんこんにちは。
昨晩書きかけて、気づいたら寝てました笑
昨日ミスタードーナツに行ったんですが、19時だというのに満席…。
何事か!?
と思い。帰ってから妻に聞いてみたんですが、どうやらポケモンのドーナツがすごい人気らしいですね。フレンチクルーラーとポンデリングにしか興味が無い私には無縁な話ですが、そういえば親子連れが多かったな…と今になって思います。。
さて、今回は象牙
象牙といえば象に生えてるあの二本の長くて大きな牙のことです。
あれは犬歯(人間にもある尖った歯ではなく門歯(人間の前歯)が発達したものです。
その美しさと加工が容易だという点で世界中で愛されましたが、象牙を捕るために象が殺され、絶滅寸前まで追いやられているため1989年のワシントン条約により象牙の国際取引は禁止となり、国内取引も禁止となっている国が多数あります。
但し日本は国内取引を禁止していません。
日本においては色々な使われ方がしていますが、最も身近で使われているものが印鑑
印鑑の高級素材として、その朱肉の馴染みの良さや美しさで愛されており、牙の先に行くほど、中心に近いほど高級になります。個人的には耐久性のいいチタンが好きなんですけどね笑
高いので私は黒水牛で実印等作りました笑
象牙の買取相場として、彫刻など加工品と象牙そのものでは少し変わってきますが、象牙そのものの場合40kg程度のものならば100万円を超える取引価格になることもあります。
ただし、ワシントン条約締結後は国際取引は禁止(あるとしたら密輸ですよ!!)なのでそれ以前に日本に入ってきているものに限られ、さらに国際希少野生動植物種登録票というものが必要になりますのでお気を付けください。
※原型をとどめているような象牙に限り、加工品である彫刻などは必要なし。
みなさんこんにちは。
メイウェザーvs那須川天心
メイウェザー側が二転三転しているような感じでよく分かりませんがやるようですね。
やはり、エキシビジョンでのボクシングルールでの3分3Rっぽいですね。
公式戦扱いになることや、キックや総合などになること、長試合で自分が不利になることを避けて避けてのGOサインって感じでしょうか…。そうなるとグローブでのハンデもあまりつけない…?ウェイトに差がありすぎて天心選手普通に勝ち負けとかより危険なのでRIZINや所属のTARGET伊藤さんにはしっかり煮詰めて欲しいですね。
そしてエキシビジョン最高額になるとかなんとか、、PPVでどんだけ稼げるんだろうかRIZIN
大丈夫か??
とまあ年末の楽しみが一つ増えたところで今回は歌川広重
昔は安藤広重って呼び方と併用されてた気がしますが、本名の安藤に号の広重をくっつけるのは不自然てことで最近は歌川広重としか言わないみたいですね。
勿論代表作は「東海道五十三次」
五街道の一つ、東は江戸日本橋から西は京都までの53の宿場をそれぞれ描いたものですが、53枚ではなく実際は品川から大津までの53の宿場+出発地日本橋と終着地京都三条大橋を描いた55枚です。
ヨーロッパでも人気を博し、歌川広重に影響を受けた有名作家も多数います。有名どころではゴッホやモネですね。
特にヒロシゲブルーと呼ばれる鮮やかな青色、藍色の美しさは高い評価を得ています。
余談ですが平成頭らへん生まれの人はヒロシゲブルーと聞くと藍坊主というバンドのアルバム思い出しません?笑
余談終わり。
私、結構辞世の句が好きなんですが、歌川広重にも辞世の句が残されています。
東路に筆をのこして旅の空 西のみくにの名所を見む
最初の東路はあずまぢと読みます。
西のみくにとは西方浄土、つまり極楽浄土のことを指します。
一生を絵画に捧げてきた歌川広重がこの現世に筆を置いて極楽浄土に旅立とう。
そして極楽浄土の名所でも見ながらゆっくり過ごそうかな
といった感じでしょうか?
実際の気持ちは詠んだ本人にしか分かりませんが、私の解釈で行くと歌川広重の絵描きとして過ごした一生の重さがよく表れた素敵な句ですね。。。
みなさんこんにちは。
最近モバイルノートが欲しくて色々見ているのですが、まぁ買えないでしょうね笑
普段ブログの執筆はWindowsタブレットかスマホで書くことがほとんどなんですが、タブレットだと一緒に持ち歩いてるBluetoothキーボードが小さくて困るしスマホでもいいんですけどね…笑
でもやっぱりキーボードが慣れると一番最速なんでやっぱりパソコンが良いな
なんて思っている11月のお昼です。
因みに狙っているのはWindowsでもMacでもなくchromebook
そういう家電とかガジェット好きなんで興味しかありません。多分私の使用用途にもドンぴしゃでハマっているはずなのでもう少し考えてみます、、
さて、今回は浮世絵の買取に関して
浮世絵といえば皆さんご存知だと思います。
その買取となると、やはり有名な作者の物が高額になります。
みなさんはどんな方を知っていますか?
東海道五十三次でお馴染みの歌川広重や富岳三十六景の葛飾北斎、見返り美人図の菱川師宣に三代目大谷鬼次の奴江戸兵衛の東洲斎写楽
他にも江戸から明治位にかけて沢山の有名な浮世絵作家が活躍しました。
このころには印刷技術もあったため同じものも今ほど莫大な数ではありませんが普及しており、国の博物館に飾られるクラスでも個人所有している方もいらっしゃると思います。
また贋作やただのコピーも多いので購入の際は気を付けましょう。
買取してもらう時も、必ず複数の買取業者に査定してもらいいい値段をつけてくれるところを選びましょう。
どこよりも高価買取!!なんて謳っているところでもしっかり相見積もりを取らないと損してしまうことがあるかもしれません。。。
芸術品は値段があってないようなものなので怖いですね…





