こんにちは。

 

こっとり堂の日記ブログへようこそ。

 

ただただ世間の流行りに押されるカタチで

手探り状態でやっていますYouTube「こっとりチャンネル」見てもらっていますか?

 

相変わらずゆっくりペースですが、

やっと第四弾の動画をアップしました。

 

前回の -JR大阪駅からの「新・泉の広場」ー

に続き、
今回は、-京都市営地下鉄 東山駅からの「新・京都市美術館(京都市京セラ美術館)」-

というわけで、

奇しくも「リニューアルしたところ紹介」みたいなのが2件続くわけですが、

泉の広場はすでに昨年リニューアルされていたので、旬な話題ではなかったし、

そこへいくと

京都市美術館は今年リニューアルオープンされたばかりなので、

これはもう、注目度が違う!ちゃんと作らねば!と

勝手に背負った変なプレッシャーに押しつぶされそうになりながら

仕事そっちのけで編集しているうちに

「ほわっとあっさり」が売りの当チャンネルにしては

過去にない長編(15分)という結果になってしまいましたあせる

 

実際には、今年の春にリニューアルオープンされていましたので、

既に旬ではなかったのですけどね笑い泣き

 

ただこの京都岡崎は、学生時代から思い出深い場所なので、

思い入れも強く、ともすれば(無駄に)情報過多になってしまいます。

動画の中のランチのお店も本当に好きでよく利用するのですが、

グルメレポってなかなか上手くいきませんね。

ユーチューバーの人たち皆さん凄いですよね。

 

とにかく

15分間お散歩してるつもりで、のんびり見ていただければと思います。

 

 

 

(撮影範囲の地図は記事下に埋めています↓)

 

ところで、この京都市美術館リニューアルのネタは

工事にここ数年かかったこともあり、話題性もあったし

既にたくさんの方がYouTubeに上げておられたました。

自分が撮ってしまってから いろいろ拝見したのですが、

皆さん、やっぱりYouTubeやってる方は若い方が多いのか

動画自体の感覚が若く

フィーチャーするところが私とあまりカブっていなかったので

そこはかえって良かったです照れ

 

実際、今回のリニューアルは(これは、あくまで私見なのですが)

比較的、今まで京都市美術館が不得手としてきたモダンアートへの

間口を広げるというのもポイントの一つだったと思うんですよね。

 

そういう意味で

「東山キューブ」だとか「ザ・トライアングル」また

「光の広間」などモダンアート展示に適したスペースが

新設されましたが、

当日たまたまお散歩ついでに行ってみて、

ただただ初見で美術館内を撮影して回った私は、「ガラスの茶室」も含め

そのあたり完全にスルーして帰ってきてしまいましたチュー

 

自分が心惹かれたのは、ほとんど古くからあるクラシックな部分。

出来上がりの動画を見て、今回もつくづく【懐古趣味】を露呈した感じでしたね。

若い人が見たらどう思うのだろうキョロキョロ

 

まあ、そこそこ歳とってるんだからしょうがない。

だからこそレトロ雑貨屋やってるのですしニコニコ

 

ではでは今日はこの辺で。

 

 

 

 

 

レトロな雑貨屋こっとり堂