
突然ですが、
しばらくブログをお休みします。
更新が滞ると、
体調を崩したのかと、
皆さんにご心配をかけます。
プレドニンが10㎎に減ってからも、何ら変わりなく、元気に過ごしています

発病するまで、
元気と笑顔だけが取り柄の私でしたから、まさか自分が入院するだなんて、思ってもいませんでした。
さらに、
まさか難病とお付き合いしていかなくちゃならないなんて、想像もしていませんでした。
いつか病気になるかもしれないと思ってはいたけど、そのいつかが去年。
28歳の夏に訪れるだなんて。
「闘病」って、
一体何でしょう。
生きていれば誰でも、
試練や乗り越えなければならない壁にぶち当たります。
私の場合、
その数ある壁のうち一つが、病気であり、それは試練です。特別でもなければ、不幸でも、嘆くべきことでもありません。
それに、
闘病しているというのには、戸惑いがあります。言うなれば、おこがましい、という方が正解でしょうか。
今は、痛みもなければ、辛く苦しい治療もなく、投薬治療のみで、病状は安定し、深刻な状況にありません。
世の中には、
もっともっと大変な病気になって、死と向き合い、闘っている人がいる。痛みに耐え、治療に希望を見いだし、歯を食いしばっている人がいます。
私は、
普通に仕事をし、
好きなものを食べ、
外見的には何ら変わりなく、愛する家族や友人に支えられ、お気楽に生きています。
薬の副作用や、
紫外線に注意することなど、多少の不便はありますが、そのくらいの我慢は平気です。
忘れてはいけないのは、健康観。
病気でありながらも、
自分は元気なんだ、
健康なんだ(になるんだ)という気持ちを持ち続けること。
私が負けるとすれば、
それはきっと病気ではなく、自分自身になのかもしれません。
入院中、
薬の副作用に完敗、
一気に太ったとき、
負けたとすれば、それは自分自身の弱さや甘えです。
ムーンフェイスや太った体が嫌で、ふさぎ込んだり、泣いたりもしました。でも、これは顔や体そのものが変形したわけではなく、薬が減れば治る薬の副作用です。
生死に関わる副作用ではないので、精神的ケアは必要ですが、医師の中には、重要視しない場合が多いんだそうです。
私は、順調に薬が減っているけど、もっともっと時間をかけて減らしていく場合も多々あります。
勝ち負けではかれない何かがあるにせよ、自分自身には負けたくありません。
進むなら前へ、前へ。
もし選べるならば、
明るい場所、良い場所へ。
てなわけで、
話は脱線しましたが、
そんな風に考えることができる私は、恵まれています。
良くなったり、
悪くなったりを繰り返す病気ですから、数年後、いいえそれとも数ヶ月後、また入院したり、薬を増やしたりということが起こるでしょう。
その逆で、
良い状態が持続して、
病気をうまくコントロールしながら、十年が経つのかもしれません。
色んな覚悟をしつつも、今ある元気と命に喜びを。その気持ちがまた、明日の元気に繋がっていくような気がします。
長くなって、、、
すいませんm(__)m
今日も皆さん自身に、
拍手喝采、ほめ言葉、そしてありがとう。
自分から自分に、
感謝を込めて、励まして

「今日のあなたも綺麗です
」「今日もあなたはカッコイイ
」素敵過ぎる皆さん、
今日も1日お疲れさまでした


