昨日はつい脱線してしまったので、
今日は真面目に(ホントだよ)
”子供の進路”について書こうと思う。
(TBステーションのお題は変わっちゃったけどね。)
ことがまだ生まれる前の事だが、よくパパと話していたのが、
”これからの時代を生き抜くためには、
男でも女でも学歴はもちろん英会話や、
その他何か秀でたものが必要だろう”
だった。(昨日のパパでは説得力なし)
だから、
ことが生まれて半年後には英会話はもちろん、
このブログの最後にもある”ビッテ家庭保育園”を始めた。
英会話は前の記事でも分かるとおり、
見事に失敗に終わってしまった。Σ(TдT ; )
だが、ビッテに関しては、皆さんが少しでも
”ことは賢いかもしれない”
と思ってくださっているのであれば、何とか上手くいったのであろう。
(えっ!?思った事ない?
実は私も・・・d( ̄ ・ ̄)ヾ(^o^; )オイオイ)
ここで軽く”ビッテ家庭保育園”を説明すると、
要は赤ん坊の内から
”右脳・左脳”をバランスよく刺激する知育の事である。
その”ビッテ”をなぜ私たち夫婦がことにさせたのかというと
今の日本に疑問が多かったからである。
文部省の毎年コロコロ変わる教育方針がいい例である。
これでは大事な子供が国に振り回されている内に大人になってしまう可能性が高い。
だが、私立の学校に入れられるほど余裕はないので、公立に行って貰うほかない。
公立と私立では学力やその他の面で大きな差がつくのは明白であるが、
それを補うためには本人に努力してもらう以外ない。
しかも、良い大学を出たからといってその先の保証もない。
大体、情報化時代の昨今では自分の道を探すのでさえ大変な事だろう。
では、どうすればいいのかと考えたところ、
INプットもOUTプットもできる人間であればいいのではないか
という事にたどり着いた。
その努力のわずかばかりの手助けになれば良いと思う親心から”ビッテ”をさせたのである。
(ことはその力を悪しき方向に使っているけど・・・。
Σ(TдT ; )うっ・・・)
これからの日本を生き抜いていくのは本当に大変な事だと思う。
こともこれから何を選択してどう生きていくのか未知数である。
でも、これだけは親ならば誰もが思う・・・・
”どんな進路を選ぼうとも、
どんな仕事に就こうとも、
そして、どんな生き方をしても
自分の人生にプライドを持って欲しい”
ふう・・・・・
たまに真面目になると疲れるな
┐( ̄ー ̄)┌
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