明日から里帰り。

私 :「こと、おもちゃは自分で用意しなさいね」

こと:「うん、わかった!!」

毎回里帰りをすると1週間ぐらい行ってるので用意もかなりかさばる。
今回はことも荷物を用意させてみようと・・・

こと:「あれと、これと(^O^)]

楽しそうに用意を始めている。

しばらくすると、

こと:「で~きった(#^0^#)!!」

おっ、はやいね。
さてさて、何が入っているのかな?

私 :「では、中身をはいけ~ん。」

・・・でかい袋に入っているのはカバンが3つ。

しかもそれだけ。

中身は・・・なし!?

私 :「え~と、おもちゃは?」

こと:「・・・あっ、忘れた?」

って私に聞くなよ!!(=、=;)
ことにはお風呂を上がるための儀式がある。

パパと入る場合は日本語で100まで、私と入る場合は英語で50まで数えるというものである。

今日は私と入ったので英語で数えるばんだ。

こと:「ワン、トゥ、スリィ、・・・」

良い感じで始まった。

この儀式を始めてからすでに1年以上が経つ。

パパの時は問題なく終わるのだが、私のときは必ず途中でもうひとつ儀式をいれなければならなくなる。

こと:「サーティナイン、ぽーてぃ・・・」

私 :「待った待った! ポーじゃなくてフォー」

「ぽーてぃ」じゃ意味が違ってくるだろうが(-、-*)。

こと:「・・・ほてぃ、(?。?)」

ほてぃ、ってそれじゃギター弾きだよ(T,T)。
フォーティだよ! 何度言わせりゃいいの。

・・・でもこの一年ちーっとも進歩してないのを知ってるし、これで剥きになると二人して湯でだこになるので、

あぁ、今日もお風呂場に布袋さんが数えられることになる。

こと:「ほてぃワン、ほてぃツー、・・・」
 夕方テレビで「あなたの体型は遺伝子型的に何型?」というのをやっていた。リンゴ型とバナナ型、洋ナシ型があり、チェック項目の多さで決まるというものだった。

こと:「ことは、リンゴ型しかありえなぁい。」                 

・・・ってチェック項目の意味わかんないだろが(-、-;)        

私 :「何でそう思うの?」                         


こと:「え~、だってこの、お・な・か(#=。=#)」     

恥らってるよ、おい”。それは幼児体型と言うもので誰でも4歳児はそんなもんなんだよ。                                  

こと:「今日のご飯は野菜を食べなくちゃ、聞こえた?野菜から食べるからね。」      

好きにしてくれたらええけど、テレビで言ってるのはサラダの事だよ?あんたサラダ食べないじゃん。まぁ、でもそんなに言うなら今日は野菜中心のおかずにしようかね。                                    

私 :「できたよ~。ほい、ご希望通りのご飯です。」             

こと:「・・・納豆ご飯って言ったんだけど(x。x;”)」           

素直に食べれないと言えないもんかね。    
って私がこれ全部食べるんかい! 勘弁してよ~(@x@;)

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お馬鹿な会話その1

 先日私たちの車の前に、軽トラが「一方通行」と「工事中」の道路標識を乗せて信号待ちをしていたときの会話。 

こと:「なぁにぃ、ここ曲がった所を掘ったら何が出てくるの~!」 

  何が出てくるってそれは工事中の看板だし、しかも軽トラにつんである看板なんだけど・・・?

とりあえずこいつの意図を探る一言でも発してみましょうかね。

私:「はっ?」 

こと:「わかった!! 宝物とチョコレートだね!(#^。^#)」
    あぁ~ん、掘りたぁーい!いいでしょ?」
 

 ・・・そうきますか。夢があって良いね。

でも現実も必要でしょ。

私:「・・・たぶん出てくるのは水道管ぐらいだと思います(-.-;)」   


お馬鹿な会話その2

 アピタの中で・・・ 

こと:(携帯電話に耳にあて)「うんうん、わかった。じゃ明日、えっ何?うんうん、だからぁ、そうじゃ  なくてぇ」 

  ・・・また何か始めたよ、この人は。

ここはアピタの中だよ。

ほら、遠巻きにおばさんたちが見てるよ。

私:「こと・・・」 

こと:「ちょっとだまって!いま電話してるんだから邪魔しないでよ!えっ、うん何でもないこっちの話、ごめんね。で、それでさぁ」 

  いや、そういうことじゃなくて根本的に問題があるのよ。

それは家でもできることだろう。

だってその行為は・・・

私:「・・・その携帯電話、電源切れてるんだけど」 

こと:「・・・じゃましないで!!」 

私:「なにを・・・?(O.O”)」