今、幼稚園は10時に始まり、11時に終わる。

ふざけんな!という気持ちを抑えながら朝は8時半に園に連れて行き(10時までは勝手に遊んでいるらしい)、12時に迎えに行く

(極悪)-y( ̄Д ̄)。oO○。

 

今日も11時50分に迎えに行った。

園バスの時間やいろいろあり、この時間でも大半の児童はまだ園にいる。

 

車を園の前の駐車場に停め、車を降りた瞬間、

凍りついた (o;TωT)o"ビクッ。

 

 

 

 

 

 

こと:「先生、見ててって言ってるでしょ~!」

 

 

 

 

 

 

 

 

明らかにことの声である。

この幼稚園の全児童数は約400人

なのに、なぜ、ことの声が聞こえる!?

 

・・・はぁ(:゜д゜:)、 先生の覚えがいいわけだ

慌てて園に入る私。

 

しか~し、ことが私を見つけた瞬間、

 

 

またもや・・・

 

 

 

 

 

 

 

こと:「おっそ~い! 

               (メ▼皿▼)=○)Д)」

 

 

 

 

 

はうぁ!w(゚Д゚)w !! 園どころか10件先まで響く声

しかもいつもより10分も早く来たのに

このセリフかい・・・( ̄□ ̄;)!!

 

 

 

 

あげくに

 

ぜんぜん知らない男の子に

 

 

 

 

 

 

男の子:「ことちゃんのママ、

 

 

 

 

         ・・・うるさい!~ヽ( ̄Д ̄*) 」

 

 

 

 

 

 

ハァ?(°Д °;)  ・・・私がうるさいのか!?

 

 

勘弁してよ~!

 

 

 

 

 

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こと:「今日のご飯はなんですかぁ?」

 

私 :「筑前煮と鶏肉のグリルですぅ」

 

 

 

こと:「・・・ピザにして!」

 

私 :「?(゜_。)?はぁ!?  嫌だよ!」

 

こと:「嫌>( ̄ロ ̄= ̄ロ ̄)<嫌  ピザにして!」

 

私 :「~ヽ( ̄Д ̄*)  だ~め! 」

 

 

こと:「o(*≧□≦)o ダメ~!!  ピザ~!!」

 

私 :「(-.-")凸" チッチッチ   今日はだ~め!」

 

 

こと:「~~~~~(ノ≧ρ≦)ノいやじゃぁぁぁぁ 」

 

 

(ノ`ヘ´)ノテヤンディ ガッシャーン┻┻.;:.*+.;".;:;.:*.;:*"'.,

 

私 :「(●`ε´●) そ~んなにっ! ママのご飯は食べたくないのっ!?」

 

 

 

 

 

こと:「・・・・・うん!!  !!( ̄へ  ̄ 凸」

 

私 :「・・・ひどい (:゜д゜:)(:゜д゜:)」

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 夜に地区の班会議なるものがあり、参加するためことと二人で会館まで歩いた。

 

こと:「お散歩、お散歩、たっのしいな(^0^) 会館までは近いんでしょ?」

 

私 :「うん、5分くらいかな」

 

こと:「近いねぇ、それじゃすぐに着くねぇ。」

 

私 :「そうだね。」

 

こと:「・・・まだ着かないの?」

 

えっ!? まだ歩き出して50歩とたってないよ? 後ろにまだ我が家がはっきりくっきり見えてるし・・・(~。~;)

 

 

こと:「暗いねぇ、でもことは暗いのへっちゃら!」

 

そうだっけ?

 

こと:「ママは怖いでしょ」

 

私 :「ママは平気かな」

 

こと:「・・・ママは怖いね   X(>。<)X」

 

・・・そりゃぁ、どういう意味ですかね?

 

 

こと:「・・・何だかちょっと疲れてきたよ(-。-:)」

 

疲れてきたって・・・、

 

まだ50mしか歩いてないですから~、残念!

歩き始めてまだ1分しか経ってないよ斬り~!!

 

 

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 ことの1週間に1度のお楽しみ。

それはメロンパンを買うこと。

 

こと:「メロンパン、メ~ロンパン\(^O^)/」

 

お店はいつも買い物をするスーパーの前にある。

トラックで出張販売をしているメロンパンだけを売っているお店である。

種類も「メロンパン」「チョコチップ入りメロンパン」「バニラメロンパン」しかない。

 

いつもと同じようにことに360円を渡す。

1個120円なので3個買える。

 

こと:「メロンパン3個くっださい。(#^0^#)」

 

いつもこの台詞はやたら元気がいい。

 

店員:「はい、いらっしゃい。普通のメロンパンでいいのかな?」

 

こと:「・・・メロンパン3個ください。メロンパンを~3個ください。

 

店員の耳が遠いと思ったらしい。種類を聞いてんだよ。

 

店員:「・・・(T。T)メロンパンを3個ね、ありがと」

 

いやいや、あんたが悪いわけじゃないのよ。

 

店員:「はい、焼きたててでおいしいよ。」

 

こと:「・・・熱いのは火傷するから嫌い」

 

そこまで熱くは無いだろう。

 

店員:「・・・熱いから袋の口は閉めずに水蒸気を逃がしてね。」

 

こと:「・・・ママ、袋を縛ってよ。パンが落ちる」

 

店員:「いや、・・・だから、・・・あの(T.T)」

 

店員の優しさはことには通じなかったようだ



 

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昨日はことの始業式があった。

 

ことが年中さんで狙っていたのは、黄色いお花バッチの「ひまわり」組。

ところが、始業式で発表されたのは、赤いお花バッチの「ばら」組だった。

 

私 :「いいじゃない、ばら組みでも。ことは赤が好きなんだし。」

 

こと:「うん・・・、でもひまわりが良かったな。(T.T)」

 

私 :「でもほら、ことが好きなお姉ちゃんは、前はばらだったんでしょ。」

 

こと:「あっ、そうか。そうだ。良いんだよ、ばら組で。」

 

私 :「そ~だよ、きっと楽しくなると思うよ~(^。^)」

 

立ち直りが早いね、良い事だよ。

そうやって少しずつ我慢や妥協を覚えていきなさい。

 

こと:「ば~ら、ことはあっかいば~ら、きれいなかわいいば~ら(#^O^#)」

 

(-、-;)歌い始めたよ。しかも自作の歌で、踊りつきですか。・・・いいけどね。

 

・・・おっ? 歌が聞こえなくなった・・・ってまた俯いて眉間にしわを寄せてるよ。

やっぱり少しぐらい慰めたぐらいじゃあ駄目ですか。

 

 

こと:「はぁ、・・・小学生は楽しいのかなぁ?」

 

・・・”(~。~;)”2年後に考えましょう。

05-04-01_16-50.jpg  
私の姉は特別養護老人ホームに勤務している
その日は夜勤

時刻は夜中の3時
2時間の仮眠を取った姉は、顔を洗い巡回に出た

このホームでは手分けして巡回するシステムになっている

姉は一人懐中電灯を片手に自分の持ち分を回り始めた

あーあ、夜勤なんてろくなものじゃない
寒いし、眠いし、
来年こそは出世して事務に回してもらわないと
体力が持たないわ

そんなことを考えながら眠い目を擦り歩いていると、
どこかから

ずりっ・・・ずりっ・・・

という気味の悪い音が
まるで死体でも引きずっているような音である

姉は音の正体を探ろうと、
真っ暗な廊下に懐中電灯を当てながら数歩歩いた
すると目の前10メートルほど先に
何かがぼんやり見えた

姉は立ち止まりそれをじっと見た瞬間、
髪は総気立ち、全身は震え、
青ざめた顔からは冷たい汗まで流れた

悲鳴を上げなかったのは、さすがにプロである

そのかわり、口から絞り出すように出た言葉

それは

「・・・座敷わらし」


この続きはまた明日(実話である)

 
「・・・座敷わらし」

背丈は100cmほど、着物を着ているのか足は見えない 病室に入ろうとしていて、身体は後ろ半分だけ廊下に出ていた

絶対、明日退職願いを出してやる! 仕事がきつい上にお化けなんて冗談じゃない この仕事についたのがそもそも間違いだったんだ
姉は「座敷わらし」を凝視しながら心の中で叫んでいた

もうすぐ下の階を巡回してる子がここにくる、そうすれば

だめだ! 「座敷わらし」は今にも病室に入りそうである 病室の誰かがあれを見たら大騒ぎになってしまう

姉は硬直した足を必死に動かし「座敷わらし」に近付いていった

あと3m、あと2m

そこまで近付いた時、姉は「座敷わらし」が、どこかおかしいことに気付いた。

「あれっ?」
思わず声が出た瞬間、「座敷わらし」が振り向いた

「ぎゃー・・・ぁ?」

姉が見た化け物

それは


体操座りでお尻をずって歩く、患者のおばあちゃん
だった

05-04-01_22-20.jpg
「・・・何をしてるの?」

そう尋ねた姉におばあちゃんはにこやかにほほ笑み、
「畑に大根を取りにね」

この病院では妖怪?がよく出没するらしい
05-03-31_21-02.jpg
帰省して三日目の事。

いつも夕方5時半には帰ってくるじじちゃんが、6時近くになっても帰って来なかった。

こと:「じじちゃん、遅いねぇ(T。T)」

ばーちゃん:「じじちゃん、ことの事忘れてるのかもしれないねぇ(-_-~)」

私の母は結構意地悪である。

ガラガラガラ

そんな会話をしている時に、玄関が開く音がした。

ばーちゃん:「あらあら、じじちゃんが帰ってきた。」

おいおい、あきらかに意外そうに言ってるよ。

こと:「じじちゃーん!!」

バタバタバタッ

おーお、恨みごとでもまくし立てそうな勢いだよ。

・・・と思いきや

こと:「早かったね~(#^0^#)」

(>o<!?) 見事に人間心理をついた一言である。

罪悪感でいっぱいのじじちゃんに、幼児雑誌を買ってもらい、ことのしたたかさを見せつけられた。

そして、今日の写真は雑誌の付録についてた「変身セット」なるもののとなった。

改めて娘に恐れをなした一件である

夜のくつろぎの一時

 

ことがじじちゃんや、ばぁちゃんの似顔絵を書き始めた。

いろんな色があるクレヨンセットを持っているのに、なぜか単一色で書くので・・・

私 :「いろんな色を使わないと絵が綺麗じゃないよ」

こと:「(>0<)きれいだもん!」

いーや、幼稚園のお友達はもっと上手に書いてます。
自分は上手だと言い切る横でじじちゃんが下手なりにカラフルな絵を描いた。


こと:「じじちゃん、変な絵~!」

・・・あんたよりはマシだと思う

こと:「それならことも描けるわ!」

と、描いた絵は、

 



顔は青、髪は緑、瞼はピンクで鼻は黄色。

思わず、

私:「(-,-;)ごめんなさい」

ことには美的センスは無いようだ

  私の実家での夕飯の時の事。

こと:「これ、なあに?」

私 :「はまち」

こと:「はまき?」

そりゃ、煙草だ

こと:「クサ食べたい」

・・・クサって、それは水菜(-,-;)

こと:「あかしろのマメがうっま~い!(^0^)!」

・・・そりゃ、赤飯だ!(T_T;)