マック最終話













男の子が”普通”と言い張った飲み物が店員さんにはわからず(当たり前?)、




結局、店員さんは飲み物をすべて読み上げた。




その結果、”普通”とはりんごジュースだと判明したのだが・・・
















店員:「以上でご注文はよろしかったでしょうか?」





おばあちゃん:「これでいいわ。




店員:「では、お会計ですが・・・」


































おばあちゃん:「あっ!





ちょっと待って!




これ!も頂くわ!」











”これ”といったのはシェーク。




いまだけ100円のポスターに惹かれたようだった。









店員:「はい、かしこまり・・・」








































おばあちゃん:「・・・だめ!





確か飲み物も頼んでるのよね?」













店員:「・・・はい、えっと、




バリューセットとあわせて3つご注文を頂いております。」

















おばあちゃん:「そうよね~。




でも・・・・





美味しそうね。






(男の子に向かって)




ねぇ!











































あんたに





ジュースあげるわ!





d( ̄ ・ ̄)」



















男の子:「・・・・いらん!」

















おばあちゃん:「暑いんだから、




2つくらい飲めるでしょ~?」







































男の子:「飲めるけど、いらん!」















































おばあちゃん:「いらんの?




あっ!




ママなら飲むかも知れんね?」

















男の子:「・・・聞いてくれば?」













おばあちゃん:「そうするわ!





お姉ちゃん(店員さんは若い女の子だった)





悪いんだけど、





ちょっと、聞いてくるから



































































そのまま待っとって!






( ̄‥ ̄)=3フン」





































そして、散々待たせた私たち後ろに並んでいた客をすり抜け




おばあちゃんと男の子は去って行ってしまった。















あとに残された店員さんはしばらくボーゼンとしていたが、




私と目が合うと、




































店員:「少々お待ちいただけますか?」



















と言って、おばあちゃんたちが注文したレシートを取り出し、




(多分、おばあちゃんが来た時用にとっておいたんだと思う)




私の接客に入ってくれた。






























しかし、ことと私はマックのレジのまん前のテーブルで




おばあちゃんが来るのをポテトを食べ食べ小1時間待っていたのだが、




















































ついに現れなかった。


















やっぱり、マックでは働けない









猫ポチ”クリック”ありがとうございます。


☆最近ランキングが落ちててとほほ・・・

どうぞ、みなさまのクリックをお願いしますm(__)m



               

↑どうか♡        ↑絶対☆        ↑・・・・。
ポチッと!        プチッと!        ・・・・!




↑ことがなぜ口が達者なのか、知りたくないですか?


↑ これはお勧め。色んな内容の本や、大人用まであるの。プレゼントにも最適♡