園に迎えにいったら、泣いてる女の子が一人いた。
先生は他の子供をまとめるのに手を焼いていて、その女の子はずっと大きな声で泣いていた。
私は園の中で起こっている出来事には、基本的に関わらない。
私がえっ?っと思うような事でも園の方針なのかもしれないから。
しばらくすると、ことがその女の子に近寄っていった。
こと:「何で泣いてるの?
階段を下りるのが怖いから?」
女の子:「・・・・えっく、ひっく、
・・・・・・・お母さんがいない」
こと:「お母さんがまだ来てないの?
大丈夫!
ことがいてあげるからね?
だから泣かないで!(^v^) 」
何が大丈夫なのかは分からないが、結構やさしいところもあるじゃん
・・・・なんて思ってたら、
ことが私の存在に気づいた
こと:「・・・ママ~!! (//∇//) 」
勢いよく私目指してかけてくる、
・・・・女の子は置き去り (~_~;)
再び女の子は大泣き!
でもことは
こと:「ただいま~!!」
私 :「w(゚Д゚)w・・・お帰り、
・・・・・・・あの子はいいの?」
こと:「あっ!
ちょっと待っててね?」
再び女の子に向か・・・・・・
う振りをして、
こと:「まま~、あのねぇ、いいもの見つけたんだよ」
わけの分からないゴミをポケットから出して自慢を始める。
その間も女の子、号泣。 激(┳o┳)涙
私 :「・・・・・あの子はいいの?(:゜д゜:)」
こと:「・・・・・・・・
あのね、それからねぇ」
と言って、延々としゃべりだす。
・・・ほぼ10分経過・・・
こと:「もう話すことないわ!
んじゃぁ、ちょっと行って来るね!
( ̄0 ̄ )ノ 」
再び女の子に近づいていき、頭を撫でてあげながら・・・
こと:「ほ~ら、
ことは優しいでしょ!?
┐( ̄ー ̄)┌ 」
・・・・・・・・ポケットの中のホコリくらいの優しさではないだろうか?
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