昨日は、母の日だと言うのに子供映画を観に行った。
ことはこれが初めての映画デビューである。
本当はもっと大きくなるまで連れて行く気はなかったのに、
CMで頻繁に流れるので、
ついに・・・
こと:「連れて行け!ヾ(。`Д´。)ノ」
と言われてしまった。
朝10:10からの上映だったので、9:30には映画館に行った。
一緒に行ったお友達と同じポップコーンを買えと言われる。
ジュースも買って10:00に館内に入った。
そして10:10
館内が暗くなる。
そして、予告上映が流れ出したのだが・・・
こと:「うわー!! Σ(゜ロ゜;)
すっげ~!!」
から始まり、
仮面ライダー響が出ると
こと:「ひっびきー!!!
Φ( ̄▽ ̄Φ)」
クレヨンしんちゃんだと
こと:「お~!!
しんちゃんだ~!!」
それはそれは
大きな大きな声で
声援を送っていた。
周りは静かに見ているお子ちゃま達ばかり。
私 :「こと! 静かにしなさい」
とは言ったものの半分諦めが入る。
どうしてこんな時に限って他の子供が静かなヤツばかりなんだ。
って、それもそのはず、
上映映画はプリップリの女の子アニメなのだから。
当然、観に来る女の子もプリップリ。
そんな中、ことが異端だった事は言うまでも無い。
かすかに保護者の方達の笑い声が聞こえてくる。
こんな事なら連れて来るんじゃなかった。Σ(TдT ; )
いざ本編が始まっても、ことのテンションは上がりっぱなし。
さんざん、隣の知らない女の子に講釈をたれ、
変身シーンでは一緒に大声で変身を遂げ、
いっしょに戦い、
そして歌う。
だが、映画も中盤の頃、話の内容が暗くなった。
台詞も画面もシリアス。
ハァ(; ̄  ̄)m
やっと落ち着いて見るだろう
と思っていたら
前の背もたれと、その隣の背もたれの間に
顔を突っ込んで見ていた
(||||゜ _ ゜ ;)ド
当然、前にも人はいた。
さぞ、驚かれた事でしょう・・・。
結局、最後までテンションは下がる事を知らず、
私は最後まで、胃がキリキリした (~_~;)。
今度はクレヨンしんちゃんを見たいとご所望だが、
私は病気予定を入れておこう。
↑どうか♡ ↑絶対☆ ↑・・・・。
↑ことがなぜ口が達者なのか、知りたくないですか?
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