・・・・・・どうでもいいけど、いや良くないが、記事編集ペ-ジからコメントのページに飛べない。
まったくいろいろやってくれるね?アメブロさん ~ヽ( ̄Д ̄*)。
さてと、今日は昨日の続きを書こうかな、出来れば最後まで。
昨日はどこまで書いたっけ?
・・・・・・・あ~、そうだ。病院に行く直前までだ。
昨日、パパに聞いたら、あの時すでに私はくたびれきってたらしい。
だから、同僚の人が、少しでも楽に病院まで行けるように自分のサファリを出そうとしていたんだって。
申し訳ないことをした。
でも、あの時の私は、ただただ早く病院に行きたかったので、
その申し出を跳ね除け、追い返し(怖)、
パパに病院まで連れて行ってもらった。
病院に着いて診てもらったんだけど、
Dr.:「生まれるのは明け方かな」
と、痛烈な一言を放ってくれた。
嘘でしょ?
もうすでに1日以上我慢してるのに・・・
それからさらに痛みは上昇。
痛すぎて気が遠くなるくらい。
おまけに震えまで出てきた。
助産婦さんの
「もっとリラックスして!!」
と言う声も、耳鳴りがしてかすかに聞こえる程度。
そして・・・・・・・
キレた・・・・・・・
私 :「そこの窓から飛び降りたら、楽になるかな。」
パパは仰天。
すぐさまDr,に掛け合ってくれて、
”無痛分娩”
に切り替えることになった。
そう決まってからは、それまでのらりくらりしていた看護婦が一気に動き出した。
すぐに分娩室に呼ばれ、
腰から、麻酔薬を打ち、
お腹のデータを見ながら、分娩開始。
無痛分娩とは下半身を麻痺させて分娩を行う方法。
麻痺してても赤ちゃんが出てくる感じが分かる人もいれば、
ぜんぜん感じない人もいる。
私は、後者。
しかも、Dr.の合図で力むんだけど(分娩方法は一緒)、
出てくる気配が無いと分かると看護婦が私に馬乗り。
そして、みぞおちあたりをがんがん押し始める始末。
下半身は麻痺していたので、出てくる痛みは無いものの、
看護婦にみぞおちを押されて吐きそうだった。
そして、無事明け方4時過ぎに出産。
普通なら、ここでめでたし、めでたし。なんだけど・・・
私の赤ん坊を見たときの第一声が・・・・・
私 :「はあっ!? Σ(゜ロ゜;)マ、マジ?」
・・・・・・・なぜかと言うと、
ずっと男の子が出てくると思っていたのに
女の子だったから。
もう、すっごいショックだった。
男の子が欲しかった・・・・・。
しかも、分娩すると出口が切れる人が多いので(痛)、
あらかじめ切ってしまった方が(はさみでチョッキン)、
後の縫合が上手くいったり、傷口がきれいに治るものなのに、
私は切らなかったらしい。
Dr.が「この人は大丈夫」
と言っているのを確かに聞いた。
だが、
見事に裂けたのだ ヾ(。`Д´。)ノ!!
しかも四方八方に・・・・・・・
ちくちくちくちく・・・・・・・縫うこと小1時間。
出産後、パパに
私の汗でタオルが3枚絞れるくらいになった
と聞いた。
あれから、4年。
あれだけ苦労して産んだ子が、
”こと”
になった。
今日は母の日・・・・・・・・。
私は朝から、ことと子供映画を観に行き、
昼からは公園に出かけた。
/////////(:゜д゜:)/////////
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