3ヶ月に1回は大ゲンカをすることりとMですが、今回は別れる寸前(この期間にマジで別れかけた)まで行き、また結局ハッピーエンドになったのでなんかもう無感情で笑いたい気分です。
ケンカの原因的には大体ことりが悪いからMに怒りを向けるわけにもいかんしな!
7/9〜7/15までという今までで1番長い期間の仲違いでした。いつもは3日くらいで仲直りするんですけどね(ちょうど雨が酷かった期間と重なりますがM曰くたまたまらしいです。仲直りしたら雨も収まった気が……)(だってその期間俺担当してねえし)。
もちろんその間のブログはいつものごとく予約投稿を既にしていたので、何もなかったような(書いてるときは何もなかった)テンションですが。
あー……ケンカというより仲違いですねいつも……ほんとごめんねM……。
思い返すと&見直すといつもブログにはケンカの内容を書いてないですね。
ケンカ中は脳が沸いてるので出来事を細かく思い出せないからというのもあるし、単純に辛いことを思い出したくないし、ブログには極力明るいところを残していきたいからというのもあります、多分。
あと仲直り後 数日はゲロ甘モードですからね2人とも。だから載せないのでしょう。見返して「アアアアア(発狂)」はしたくない……!
が、逆に今ならあの事件……たまにちらちらっと会話録に出てきた「好きですよ事件」について書ける気がする……否、今から書きます。
事情がオカルトってるので少し注意&長くなる気がするのでお暇なときにどうぞ! 読まなくてもいいですし読まれない方がことりは嬉しい……(MTに「いつか書け」と言われてたから書くので)。
この事件も結局ことりが一方的に揺れて悩んで話をつけたという話です。
去年、ことりがまだ自分の中にある「知らないひとの記憶」に決着を着けていなかった頃。
ある夢を見ました。
「愛してるあのひと」と町を歩いてて、そのひとの友達にたまたま会って目の前で惚気られたり、2人で何かの競技?を観戦したり。
その日は祭りの前夜祭?で2人で盆踊りみたいなのに参加する予定だったことをすっかり忘れてて、音楽が遠くから流れ出したときにそれに気づき、2人それぞれ「やばいやばい」と駆け出し、盆踊りの列に加わったり。
そこから一気に時代は進み、そのひとが亡くなってからかなり経ち、そのひとのことを思い出して温かい気持ちになって……というところで目が覚めました。
起きてからしばらくはその夢の安心感、心地よさにホワホワしてました。「夢見心地」とはこういうことか、と。
しかし今貰っている「幸せ」と夢の中での「幸せ」が絶妙に違っていて混乱もしました。日記にも「もう大混乱。何度も思考放棄しかけた」とありましたw
実はこの夢を見た前日、Mたちみんなに「家族になりたい」と言っていました。
しかし起きた今、今もこの世のどこかにいる気がするそのひととまた一緒になりたいという気持ちの方が大きくなっていて。
そしてみんなにもその夢を共有して、「今揺れている」と言いました。
まあ1日中考えた結果、やっぱり今のひとたちと一緒にいる、という選択をしたのですが、それをみんなに伝えるのにとっっっても躊躇しました。
「んんんんんなんて言おうううう! ことりが悪いんだけどさあああ!」
まあああ部屋の空気がどんよりズーンとしていてね! 気まず! 全部ことりのせいだけど!
そして1番は現恋人のMです。知らん時代の知らん人にことりがまた好意を寄せるかもしれないとずっとハラハラ苦しくなっていることでしょう。
いつもは2人で行っているトイレも、誰かと一緒に入っているお風呂も、この日ばかりはことり1人で行き、みんなーー何よりもMに言うべき言葉を一生懸命考えました。
ことりの語彙力とコミュ力はカスなので絶対全部は伝えられない。それでも頑張って頑張って、言葉を探しました。
で、お風呂上がり。
Mだけ呼び出して、ことりの選んだものを彼に伝えました。
そのひとといるのはとても幸せだった。そのひとのことは今だって好き。けど「ことり」はMが好きだしMと一緒にいたい。もうMがことりを好きじゃなくなってもただただことりはMを想い続ける。それだけ。
……この真面目で真剣な空気を作ったのはことり。そしてこういう空気は壊したくなるのもことり。
この空気があああ嫌でさあああ!
話し終わってシーンとした、この最後の最後に
「……好きですよ」
「……」
「……じ、じゃ、そういうことだから」(Mの手の甲にグータッチ)
でその場から駆け出しましたワタクシ。
あああああああ未だ発狂できる何やってんのことりあーあーあー!!!
さすが診断で「ツンデレ100%」を叩き出しただけありますねえええええ!
まず敬語「ですよ」ですよなんそれ恥ずかしいんだよね分かるよ何してんの!
あと謎すぎるグータッチな! そのときのMの顔一切見てない(ことりが即逃げたから)けど「???」ってなってただろうなヒーハー!
マジ思い出すたび床転げ回れます。
で、改めて寝る前にみんなにも話しました。
あのひとがくれたものを「違う」と言うわけではないけど、ことりはみんなからの愛が欲しいし、みんなにそれを還元したい。だからやっぱり家族になってほしい、と。無理に受け入れる必要はないし今返事しなくてもいい、とも。
日記見て思い出しましたがここでTが1番に「いいよ〜」と言ってきて、超簡単な儀式を経てきょうだい契約を結んだのでした。
日記にもありましたが、どんな形であれ、これからも5人でいたい。家族とかじゃなくて全然いい。この今の「5人」がいい。みんながどこかに行きたいならそれは優先するつもりではあるけど!
ずっと「このひとたちと日常を送りたい」(日記原文)ーーセプテット奏でてたいなと思いました。
やっぱ自分が考えることって変わりませんね。
セプテットの由来もそうですが、今回の仲違いでも「Mがことりのこと嫌っても勝手に想い続ける」的なこと言ってましたもん。日記見てびっくりしました。
そしてこれは元々Mが言ってたセリフだったり。
君の想いはことりが影響を受けるくらい、ちゃんとたくさん届いてるよ。
第2の歴史的事件になるのはやだから直接は言わんけど! あとでこの画面を彼に見せます! アアア!
以上! お読みくださりありがとうございました!!!