ATGを決心したとき
2025年6月頃。
血液の数値はだんだん悪くなっていました。
好中球:約500
ヘモグロビン:5台(2週間に1回輸血)
血小板:2万を切る
主治医から言われました。
「次の治療をしないといけません」
提案されたのは
**Antithymocyte Globulin(ATG)**という治療。
入院して行う免疫抑制療法で、
副作用が出る確率も高いと言われました。
正直、入院はとても嫌でした。
でも、このままでは危ない。
そう思って、治療を受けることを決めました。
先生からはこんな説明を受けました。
早ければ 1ヶ月くらいで退院
平均は 2〜3ヶ月
それ以上かかる人もいる
それでも、入院したくなかった理由
実は、入院する前にいろいろ予定を入れていました。
北海道旅行
伊豆旅行
野球観戦のチケット
そのほかアウトドアの計画
そして仕事もありました。
フルタイムで、残業あり。
接客もあって、ほぼ立ち仕事。
力仕事も多い仕事です。
今思うと、あの体でよく働いていたと思います。
意識が飛びそうになりながら、
なんとか毎日を過ごしていました。
それでも仕事は楽しかったし、
やりがいもあったので休みたくなかった。
そして何よりつらかったのは、
愛犬と愛猫と離れること。
本当に、欲張りすぎるくらい
「今の生活を手放したくない」と思っていました。
そんなとき、まさかの出来事
入院予定の 1週間前。
まさかの コロナ感染。
なぜか、私だけ。
どこにも出かけていないのに。
そしてそのまま
コロナで入院。
当然、ATGは延期になりました。
総評
もう少し早めに対処すべきだったと思いました。入院は嫌だと拒否してました。
あと、客観的に見れていなかったです。
意識がぶっ飛んでるのが日常だったので、慢性経過の方は注意すべきだと思いました。薬も飲むのを忘れて気絶してました。シクロスポリンの血中濃度を保つように時間は守ること、レボレードも空腹時に飲みましょう…😢
当たり前のことでした…😰