夜寝る前に一冊、娘が選ぶ


好きな本を読み聞かせしています。
 




「お母さん、どっちが読みたい?」


と、自作の絵本を2冊持ってきました。
 




3/4の晩はこちら。
  

『番ねずみのヤカちゃん』

福音館書店 
1992年5月31日初版 

リチャード・ウィルバー さく
松岡享子 やく
大社玲子 え








 




幼稚園の年長さんの時に、


劇をした思い出の絵本。
 




そういえば、


主人公のヤカちゃんをやりたい子が沢山いて、


10人くらいでやっていたなー。笑
 
 




みんながやりたい役につけるような役決めで、


それぞれの役が一人じゃなきゃいけない


という概念を取っ払ってくれたことに、


感動もした記憶。
 





うちの娘はお友達と2人で一緒に


やかちゃんのお母さん役をしました。

  




そしてみんなで作った絵本もヤカちゃんでした。


ヤカちゃんのお話は長めなので、


全体のストーリーが分かるように、


所々を描いた絵本に仕上がっています。
 




 
実際は、先生方が仕上げてくれたんだけど、


印刷屋さんに出して、


製本されて返ってきたように


段ボールに詰められて、戻ってきた絵本。
 
  



そんなささやかな嘘もつきながら、


子供達をワクワクさせてくれました。
 





一昨日は、原作を隣に置いて、


どこをどんなふうに描いたか、


照らし合わせながら、


思い出を振り返りました。
 





皆さんのお子さんにも思い出の絵本が


ありますか?
 
 



***……**……*…*…**……***……

自宅に900冊程の絵本の蔵書があります。

絵本好きな娘と母の読み聞かせ記録。

お腹の中にいる時から、今まで読んできたもの、

これから読むものも載せていきたいと思います。

……**……***…*…**………*……***

  

日常にさりげなく和を 

水引工房結 坂口悦子