匿名での発信ではありますが、

脚色無く、自分の見たまま、

感じたままを書きました。

 

入院前に、自分だったらこのあたりのことを

知りたい歯 って

思っていた部分を、

わりと詳しめに書いたつもりです。

 

 

本当は、とっても素敵だった

個室からの景色や、

美味しかった病院食の写真も

載せたかったですが、

 

病院が特定されないように、

病院にご迷惑をかけないように、

文章のみとしました。

それでも読んでいただいた方、

ありがとうございます。



自分が今高校生だったら、

もっとたくさん勉強をして、

医療系の学部に行きたかった

って思った経験でした。

(私も一応、大学と院生の時は

リケジョでした)

本当にありがとうございました。


 

今後しばらくは保存しておくつもりですので、

骨隆起に悩む方に、

少しでも参考になれば幸いです。

 

お読みいただいて、

誠にありがとうございましたチョコ

3泊4日で退院しました。

 

午前中にタクシーで帰宅してからは、

サッとシャワーを浴びて、

買い置きしておいた

レトルトのスープを飲んで、

軽く一眠り・・・。

 

入院前は術後の食事がどうなるのか

心配でしたが、

お粥やスープのような柔らかいものを

食べたのは、

私の場合、術後2~3日程度で、

その後はちょっと痛いなと思いながらも

普通のものをゆっくり食べていました。

 

 

幸いにもテレワークをしやすい職場に

勤務しているので、

術後1週間半位は、

テレワークをさせてもらっていましたPC

 

 

1週間ちょっとして抜糸の日。

口の中は、堅めの糸で複数縫われています。

痛いのかな、痛みは我慢すればいいけど、

取る時に苦しいのかな・・。

 

 

ご迷惑をかけてはいけないので、

通常の歯科治療時より気合を入れて、

食事は5時間前に済ませて向かいました。

(飲み物は飲みたい時に飲んでいました)

 

 

痛くない、

あれ、もう終わり?

 

 

抜糸は、全然辛くなく

あっという間でした。

 

手術の翌朝も、お粥が美味しい。

しっかりめに食べました、美味しかった。
歯磨きとうがいもしよう。

としていたら、処置室に呼ばれました。
うん?処置?


嘔吐反射持ちなので、
普段は歯科治療に行く前は、
2~3時間は食事をしないようにして

行ってるんです。

 
お腹がいっぱいの状態で呼ばれてしまった。
しまった・・。


診察台の周りには先生達がたくさんいる。
傷口を消毒してもらった後は、
なんかシーネがどうとか話しているのが

聞こえてくる。
まさか・・・。

 
昨日の術後には付いていなかったシーネという
保護するマウスピースのようなものを
ついに付けるらしい。


それでも、上下両方ではなく、
下側だけにしてくれました。

 
いい歳をした大人が、
「付けなきゃダメですか(涙目)」

みたいになってて、
ホントすみません汗


執刀医の先生が、付けなかった時のリスクを

丁寧に説明してくれたうえで、

ゆっくり付けてくれたので、
全然気持ち悪くなかったです。


部屋に戻ってから、
「シーネを付けたら、

ちょっと痛くなったけど、

でもこの位なら全然いいや」


「朝から緊張して疲れたから、

入院患者らしくベッドで寝てみようかな」
と横になってみたら、

すぐに看護師さんが
「レントゲンに行ってください」と。


入院生活は、なかなか忙しい。

 
レントゲンを撮って戻ってきて、

もうしばらくは大丈夫かなと、
個室に付いているポットでお湯を沸かして、
自宅から持ってきたお気に入りのドリップで

コーヒーを淹れる。
朝の診察で、

コーヒーを飲んでもOKと

確認しておきました。
朝食で飲まずに冷蔵庫で冷やしておいた

パックの牛乳も混ぜて、
カフェオレにしてみるコーヒー

 
平日の午前中にお休みをもらって、
窓を少し開けた換気のいい部屋で、
窓の外の景色を眺めて、

カフェオレを飲んでるって、
かなり贅沢な時間なのではくもり
旅行に来ているような気分になりました。


旅行気分になっていましたが、
翌日に退院できることになりました。

早い!

5泊6日位を想定していましたが、
実際は3泊4日で出ることができました。


朝昼晩と、食事のすぐ後に

毎回処置室に呼ばれて、


「お腹いっぱい食べると、

 消毒やシーネの取り外しの時に
 おぇとなってしまって迷惑をかける

 可能性があるから・・」


「でも、しっかり食べないと、
 看護師さんが食べた量を

 チェックしているし、
 なにより傷も治らないし・・」


って毎回迷って、

結局良い結論は出ないままでした w
なんとなく腹8分目にしていました。
 

全身麻酔から目覚めて、約3時間後には
美味しくお水が飲めていました。

この頃、20時半頃でしたが、
先生達が口の中の消毒に来てくださいました。
日中、手術で疲れているはずなのに、
こんな時間まで対応してくださって、

感謝です。
 

この後、21時前には、
夕ご飯が出てきました。 

看護師さんが温め直して

運んできてくださいました。

 


おそるおそる食べてみる・・・


美味しい!

 
個室の特権ということで、

消灯の時間後も食べていてよいと
言ってくださったので、
お言葉に甘えて、

21時台ゆーっくりお粥や刻んだおかずを
美味しく食べさせてもらいました。

 
口の中を切ってるのに、不思議。
ほんの3時間前は、熱や咳き込みで

横になったまま苦しかったのに、不思議。
10年前のお腹の手術の時は、

翌日の夕方まで絶飲食だったので、
それと比べても不思議。


もぅ、ありがたく美味しくいただきました。
7割位食べられたようなので、

点滴も外れました。

 
22時過ぎに夕食を看護師さんが

下げてくれて。
術後、部屋に運んでもらってから、
咳き込んでいる時や、立ち上がる時、
お水を飲む時、夕ご飯を食べる時、
全然嫌な顔をせず、いつも優しくしてくれた
私より少し年上世代の女性看護師さんに
よーくお礼を言った。


無事にここまで回復できて、

もう具合が悪くなる気配も無いから、
嬉しくなって23時過ぎまで

起きていてしまったけど、
ウトウトでも寝ようかと、

枕元にポカリを置いて横になったのでした。
 

骨隆起の入院と手術について、

順に書いていましたが、
ちょっと今回は番外編で、

過去に抜いた親知らずについて
書きたいと思います歯

 
親知らずを抜いたのは、10年以上前、
嘔吐反射も無く、

閉所恐怖症気味でも無かった頃でした。

 
レントゲンに写った親知らずは、
全部埋まっていて、下は横を向いていました。


職場の歯科診療所の優しい先生に、
出身の大学病院への紹介状を書いてもらって
大学病院で抜きました。

 
当時の私は、美容が好きでしたので

(今も好きですが)、
親知らずを抜いて、

ちょっとでも顔の見た目に良い影響が
出ればいいな恋の矢 って感覚で

抜くことを決めました。


1本ずつ、半年ごと位に抜いて、
2年位かけて終了しました。

 
嘔吐反射とかはないし、恐怖も無く、
局所麻酔が効いていて痛みも無く、
たぶん診察室に入ってから

30分程度で終わったと思います。

 

切ったり、砕いたり(?)、

引っ張ったりしているのは

わかりましたが、平気でした。

 
金曜日に有休を取って歯を抜いて、
そのまま土日は家で休むってパターンでした。

 
朝に抜いた日は、そのまま

デパートの化粧品売り場に
化粧品を買いに行って、
「さっき親知らずを抜いたので、

口に血が付いててごめんなさい(≧∇≦)」
なんて笑ってたり、
知人とアイスコーヒーを飲んでから

帰宅したり、って余裕でした。


あの当時は時代もありますが、
普段は有休が取りにくかったこともあり、
親知らず抜歯の時は、金曜が休みで連休で嬉しいな位に楽しんでました。

 
痛みには強めなので特に気にならず、

腫れもせいぜい次の日にちょっと位で、
月曜には元気に出勤していました。
ごはんは反対側で噛んで食べていました。


骨隆起の切除のために、

色々検索していて知ったのですが、
今は全身麻酔で複数の親知らずを

同時に抜くことも多いみたいですね。
 

嘔吐反射があって、閉所恐怖症気味な今、
これから親知らずを抜かなくてはならない 

ってなったら、どうしていたかな。