こんにちは!

骨盤ネジ締めボディメイク、マスターインストラクターのYOKOです。

 

マラソン大会の2週間前から腰を痛めて走れなくなってから、

私はランニングYouTuberの動画をたくさん見るようになりました。

 

今までは、「速く走る人たちの動画は、私には関係ない」と思っていたのですが、

走れなくなったので、ちょっとしたコツとか知恵とかを知りたいと思ったのでした。

 

で、やはり思ったのが

もっと早く見ればよかった~~~!!!

ということでした。

 

まずわかったのが、現状の私のフォームは「最悪」だったということ。

私は、疲れるので絶対に足を上げて走りたくなかったのです。

それで、足を地面にするように走っていたのですが、これは

「最も効率の悪い走り」

「足がこわれる」

「足が太くなる」

「足だけで走っているから続かない」

と、まあボロカスに言われている走りで、ランニング指導者やインフルエンサーの皆さんは

「市民ランナーさん、こうやって走っている人、多いですよね」

とまさに私のお気に入りのすり足スタイルを模倣してくれたのです。

えっ!? これ、ダメなの!?

だって、足を上げて走ったら、それこそめちゃくちゃ疲れるでしょ

と思いましたよ。

 

正しい走りとは、

足を体の真下に着地

地面から反発をもらって、腸腰筋で足をあげる

足を体の真下に着地

これをくり返すだけ

とのこと。

で、公園に行ってやってみる。

(そのためのトレーニングもたくさんあるので、それもやってから)

すごく速く、らくに走れる。

…………目から鱗。

 

いや、もちろんですね、この走り方で10㎞できるかどうかはわかりませんが、

明らかに速く走るには、ダンゼンこっち。

心肺が疲れるけど、脚は疲れない。

ああ、そうだったんだ。そりゃそうだよね。

速い人ですり足で走っている人なんて一人もいない。

ランニングインフルエンサーさんたちも、「絶対こっちのほうが楽だから、

こっちにしたほうがいい」と

何度も何度ももどかしそうに言ってました。

伝わってないのを実感しているんでしょうね(笑)。

 

この走りを実現するには、腸腰筋を使える体にすること、股関節の可動域を広げることなども大事なのですが、

それがもう、ボディメイクのエクササイズとまったく一緒!

ああ、美しい体と動ける体って、同じなんだと実感しました。

 

知りたい人は、YouTubeで「うたラン」で検索してみてください。

https://www.youtube.com/results?search_query=%E3%81%86%E3%81%9F%E3%83%A9%E3%83%B3

SUIさんとインフルエンサーと三津家くんというインフルエンサーが

コラボした動画がめちゃくちゃわかりやすいです。

SUIさんはそのほか、いろいろな指導者にも教わっていて、

たくさんトレーニング動画を出しています。

何をやっても、ボディメイクにもつながりますよ(必ず膣を締めてね!)。

 

速いランナーの皆さんって、体も美しいもんね。

そりゃそうだと思ったのでした。

 

ではでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!