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短い間でしたが、今までお読み下さいましてありがとうございました。
現在、こちらのブログを立ち上げ、絶賛更新中でございます。
もしよろしければ、見てくださいね。
「初めてのセミナーを実施するノウハウ」
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「初めてのセミナーを実施するノウハウ」
まずは地図を確認しよう その2
昨日のつづきで、地図から節約の方法を読みとる方法。
特に都心部の祭り(用事)など、複数の駅や交通機関が乗り入れている場所だと、最寄りの駅が1つとは限りません。
例えば、神田祭でおなじみの神田明神。
神田明神だから「JRの神田駅」が近いと思いこんでいる方がいるかどうかは分かりませんが、公式には御茶ノ水駅が最寄り駅だとされています。
神田明神周辺のgoogleマップをこちらにあげてみます。
大きな地図で見る
銀座線方面からだと「末広町」が割と近いですし、山手線・京浜東北線・つくばエクスプレスの沿線の方だと「秋葉原」で降りてもそんなに歩かなくてすみそう、ということが、こうした地図から読みとれます。
さらに、都営地下鉄をどうしても使いたい方なら、大江戸線の本郷三丁目か上野広小路から歩いても1キロないかも、ということも分かります。
こうした情報は、神社の公式マップだとわかりにくいかもしれません。
京都の祇園祭。
宵山の最寄り駅は、阪急の烏丸駅か地下鉄の四条駅で案内されています。
大きな地図で見る
地図の縮尺を縮小したり、位置をずらしたりすると、京阪なら祇園四条、JRの京都駅から地下鉄で2駅いくか歩くかどうか、というところです。
後日詳しく説明しますが、交通費節約のためには、利用する会社・交通機関が少なければ少ないほど・短ければ短いほど、お得になります。
その可能性を、地図から読み解きます。
特に都心部の祭り(用事)など、複数の駅や交通機関が乗り入れている場所だと、最寄りの駅が1つとは限りません。
例えば、神田祭でおなじみの神田明神。
神田明神だから「JRの神田駅」が近いと思いこんでいる方がいるかどうかは分かりませんが、公式には御茶ノ水駅が最寄り駅だとされています。
神田明神周辺のgoogleマップをこちらにあげてみます。
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銀座線方面からだと「末広町」が割と近いですし、山手線・京浜東北線・つくばエクスプレスの沿線の方だと「秋葉原」で降りてもそんなに歩かなくてすみそう、ということが、こうした地図から読みとれます。
さらに、都営地下鉄をどうしても使いたい方なら、大江戸線の本郷三丁目か上野広小路から歩いても1キロないかも、ということも分かります。
こうした情報は、神社の公式マップだとわかりにくいかもしれません。
京都の祇園祭。
宵山の最寄り駅は、阪急の烏丸駅か地下鉄の四条駅で案内されています。
大きな地図で見る
地図の縮尺を縮小したり、位置をずらしたりすると、京阪なら祇園四条、JRの京都駅から地下鉄で2駅いくか歩くかどうか、というところです。
後日詳しく説明しますが、交通費節約のためには、利用する会社・交通機関が少なければ少ないほど・短ければ短いほど、お得になります。
その可能性を、地図から読み解きます。
まずは地図を確認しよう その1
初めて行く祭りの見物、となれば、色々下調べすると思います。
観光案内所や書店くらいが唯一の情報源だった昔とはちがい、今は、大きな祭りだと検索すればいろんな情報が居ながらにして入手できます。
祭り主催者の公式サイト、神社・寺などの公式サイト、自治体の観光案内サイト、JRなど交通機関の沿線情報ページ、祭り好きのファンサイトなどなど・・・
もちろんそういったサイトも調べるといいのですが、下調べにぜひ見ておきたいものがあります。
それが、地図です。
おすすめは、縮尺がきっちりしている地図。国土地理院発行の25000分の1地図とか、あのような形式の地図です。国土地理院の地図そのものは都心の紀伊國屋書店などに行かないと入手困難ですが、ネット時代、ヤフーマップ、googleマップなどをみれば、同じ目的を達する地図が全国どこの分でも無料で閲覧できます。
プリンタがあれば、印刷もできます。目的地付近の地図を検索し、印刷して持っていくと便利です。
祭り主催者・寺院などのサイトや、時刻表の沿線図は、略図やイラストマップなどになっていて、距離感が つかめないことがあります。で、実際歩いたり電車にのったりすると、こんなに時間がかかるのかと思うことも。
そこで、祭り主催者発表の略図などとあわせて見ると、より多くの情報が得られます。
それと交通費節約とをどう結び付けるかは、次回に。
観光案内所や書店くらいが唯一の情報源だった昔とはちがい、今は、大きな祭りだと検索すればいろんな情報が居ながらにして入手できます。
祭り主催者の公式サイト、神社・寺などの公式サイト、自治体の観光案内サイト、JRなど交通機関の沿線情報ページ、祭り好きのファンサイトなどなど・・・
もちろんそういったサイトも調べるといいのですが、下調べにぜひ見ておきたいものがあります。
それが、地図です。
おすすめは、縮尺がきっちりしている地図。国土地理院発行の25000分の1地図とか、あのような形式の地図です。国土地理院の地図そのものは都心の紀伊國屋書店などに行かないと入手困難ですが、ネット時代、ヤフーマップ、googleマップなどをみれば、同じ目的を達する地図が全国どこの分でも無料で閲覧できます。
プリンタがあれば、印刷もできます。目的地付近の地図を検索し、印刷して持っていくと便利です。
祭り主催者・寺院などのサイトや、時刻表の沿線図は、略図やイラストマップなどになっていて、距離感が つかめないことがあります。で、実際歩いたり電車にのったりすると、こんなに時間がかかるのかと思うことも。
そこで、祭り主催者発表の略図などとあわせて見ると、より多くの情報が得られます。
それと交通費節約とをどう結び付けるかは、次回に。
