花いけバトルから進化した花いけバトルロイヤル!
花をいけることの楽しさを皆さんと分かち合いたい…そんな想いも込められています。
翔さん、かっこよかったー! みんなかっこよかったー! 5分間の制限時間の中で、それぞれの花いけに対する姿勢が溢れていて、それが作品となって評価される。
翔さんが1位で第1ラウンドを突破。白い台がそのときの作品。
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予選を勝ち抜いて勝ち抜いて勝ち抜いて、最終的に1人の王者が決まる。
1つのラウンドが終わるたびに、花器から無造作に作品が抜き取られ、ステージ上はまっさらな状態に整えられる。
テンポよく進むバトル。流木を載せたり差したりするものだから花器がバランスを崩して倒れたり、制限時間に間に合わないかと思ったり、水に濡れているところで滑ったり…息をのむ瞬間も多くて、なるほどステージのバトラーと一緒に花を生けている気持ちになれるし、戦っている気にもなる。
決勝は下の赤い台と青い台。1人ずつステージで活けた。
優勝を勝ち取ったのは、この作品の作者。
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決戦で勝ちを譲ったのがこの作品の作者。
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素敵な高揚感を味わえました。お花、どれもこれも見事でした! イイ時間でした! なにより、言葉を必要としない世界…なんと居心地の良かったことか。普段、言葉の世界にどっぷり浸かっていて、心の奥で何かを感じることを忘れていたことを思い出させてもらいました。
翔さん、皆さん、お疲れ様でした!



