さて、千葉県会場となった勝浦中学校では、警察、消防、自衛隊、郵便局、地域のパトロール隊、協力企業、ボランティアの皆さんなどなど、情報収集、啓開作業、救出・救護、避難誘導、支援物資の運搬、船舶の沖出し…ありとあらゆる訓練が行われました。
日頃からの過酷な訓練の積み重ねが、私たちの命を救ってくださるのですね。目の前で統率のとれた迫力ある救出・救助の様子を見て、感動すら覚えました。ヘリコプターが巻き起こす砂塵で一瞬会場が騒然としましたが、これぞまさに本番さながら。
人ごとではないんですよね…!
無事に訓練を終えたあとは、見学者の皆様とともに、震度や台風体験車に乗りました。
「可能ならば机の下に隠れてください」と言われましたが、頭をぶつけたり怪我せずに移動するのはかなり困難。いかに冷静になれるかというのは、とても大切だと実感。
台風体験車は日本でこれ一台しかないといいます。
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関係機関の訓練や準備は、様々な想定のもと、常に行われています。私たちも、日頃から事あるごとに体験をしたり考えたり準備したりすることは本当に重要です。
頭で考えるだけではなくて、実際に動いてみてくださいね。体が覚えていることは、頭で考えるよりも威力を発揮することがありますから!!


