すごいね。
草月いけばな展!
以前、朗読会の髪飾りを生花で作ってくれた
関口彩霞ちゃんが出展されるということで行ってきました。
とてもきれいな大きなリンゴが!
藤づるとカラタチで覆われているのです。
『ときめきのりんご』
ときめきというのはなかなか手に入るものではない。
いばらの道の中にその輝きを見つけることは出来る。
しかし、ただ右往左往するのではない。
あなたの人生は太い大きな一本道の中にあるのです。
未来はとぎれることなく続いています。
そんな素敵なメッセージが込められています。
優しく厳しい彩ちゃんの感性をグググッと感じてきました。
会場にはさまざまな作品が展示してありました。
「このいけばな、前衛書道に通じる!」
そんなことを瞬時に感じました。
無から作り出す。
自分の中にある何かと会話し、それらを表に出す。
空間すべてが作品になる。
細部にこだわり、すべてに神経を行き渡らせる。
美しさの中に、見る人によってさまざまな何かを感じ取る。
彩ちゃん、ありがとう。
いつか必ずコラボしようね~~~~~~!



