7月3日、無事に公演が終了しました。
ホッと一息です。
いつもながら、お忙しい中、会場に足を運んでくださった皆様
本当に有難うございました。
今回は、娘を失った親が出会う奇跡の物語。
ただの奇跡に終わらず、周りの人の優しさに包まれているという
ほんのり温かくなれるストーリー。
「私」という母の気持ちの動きを理解すること、
そのほかの登場人物であるフロントの男、バーテンダー、娘・・・
4人が発するそれぞれのセリフ、気持ちを自分の中に落とし込むこと。
本番前のリハーサルの時、ようやく私の中で何かが姿を現しました。
いつもそう。
お客様はいないけど、本番と同じような状況に追い込まれないと
心と体が一つにならない。
これじゃあ、照明さんも音響さんも困ったもんですよね~。
すみません!!
だから、この日、私にとって本番は3回あったの。
リハと昼公演と夜公演。全力投球です。
私の理想の語りをするには、もっともっと経験積まなきゃダメ。
だから、今は、こういう形が私の精一杯。
一人芝居を見ているみたいという感想が多かった。
ほんと、語りというよりも芝居してるみたいな感覚が自分にもあった。
「私」という登場人物の語りだから、そんな風にやりたくなった。
感情移入するのではなく、その人の気持ちを一生懸命感じる。
そんな風にするのが私のオリジナルなのかなぁとも思うけど。
でも、情景や登場人物が浮かんできたよと言っていただけたこと、
とってもとっても嬉しいです。
私が見ていた世界が皆様の中にも浮かんだならば、
本当に本当に嬉しいです。
だって、このお話の世界がとても好きだったから。
だから、皆様にもお届けしたかったんだもの。
またこうした機会を通して、皆様に何かを伝えられたらいいなぁと
心から願っています。
何か・・・・・・それはきっと、温かさだったり優しさだったり、
良く分からないけど頑張ってみようという気持ちだったり、愛だったり。
ラブアンドピース
皆々様、本当に本当に有難うございました。
スタッフの皆様にも感謝。
そして、いつも素敵な写真を撮ってくれる かおるん に大感謝!!!
ありがとう~~~。





