宮城県亘理郡山元町の『山元いちご農園』のイチゴです。
震災で、町に130軒あった農家が7.8軒に。
9割のいちご農園が津波で壊滅状態となりました。
地域の中で再生したい、それが地域の復興につながるからと、
これまで家族経営をしていたのを、雇用のことも考えて
会社組織として農園を立ち上げた方々がいます。
兄弟親戚の4人。
とっても力強い思いのこもったイチゴ。
完熟の甘いジューシーさだけではありません。噛むと分かります。
ものすごく意志を持った弾力性のある果実に驚きます。
有難くて有難くて。
この一粒一粒には、まさに血と汗と涙がこめられています。
植物の力強さを感じる昨今、このイチゴに出会ってあらためて
自然と共に生かされていることに気づくのでした。
お礼しにいかなきゃね!!
ありがとうございますっ。



