今月はね、
『星を継ぐもの (ジェイムズ・P・ホーガン) 創元SF文庫』
でした。
読み始めてちょっと経つと、
やたらと科学用語らしきものが出てきて、
理解できないけど、それなりに理解するのに
少々の苦労を強いられた。
後々、感想を述べねばならないっていう課題があるから、
サラリサラリと読み飛ばすわけにいかないじゃないっ。
それなりに自分の中に落とすまでに時間がかかった・・・![]()
でも、それさえクリアすれば、
そりゃあもう、リアルかもしれないと真剣に読み進める自分がいた。
『そうよ、地球人の前に、地球人みたいな生き物が
宇宙に存在してたかもしれないのよ。』
『月が・・・なるほど・・・そういうこともあるわね。』
『爆発ねぇ・・・。消滅かぁ・・・。』
あたし、これを読んでる最中に
映画「スタートレック」を観にいったの。
大正解。
見事、この本の世界にどっぷり浸かる事に成功したのでした![]()
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SFに興味ない方にもすすめます。
ちなみに、理系のワタシの脳にも最高に面白かったです![]()
