Tちゃまに誘われるまま、久しぶりに国立新美術館 へ!
『アーティスト・ファイル2009-現代の作家たち』
木屑をきれいに並べて貼り付けた巨大なオブジェは見事だったなぁ。
ただただ黙々と貼り続けたであろう作家の気持ちを
自分も感じてみたくなった。
長い長い旅、でも、必ずゴールがあると思うその気持ち・・・
なんかいいな。
赤を基調にした女性作家の独創的な風刺的な花の絵も素敵だった。
笑えるし、納得できるし、あきれるし。
私の心の奥の奥の奥底から引っ張り出した毒がそこに盛られていた。
『ルーブル美術館展 美の宮殿のこどもたち』
こどもが可愛いのなんのって。
あのぷっくりした頬っぺたや腕、足・・・
絵から伝わるぷよぷよ感には参りますねぇ。
天使も癒されたのなんのって。
ポストカードの大きいバージョン買って、
(早速、額縁も買って)部屋に飾っちゃいました。
ミイラの存在になんとも言えない神秘を感じ、
再びフランスへの思いを強くしました。
ちょいと最近、フランス語さぼってるけど、
頑張らないとなぁ![]()
備忘録の妖精と天使の関係が気になり、
天使に関する本も・・・買っちゃった![]()
