こんにちは😊
KOTSUBI頭蓋美容サロンです。
前回は、
「顔の歪みは、身体がこれまで頑張ってきた証かもしれない」
というお話をしました。
今回は、実際のカウンセリングでもよくご相談いただく顔の歪みを、大きく4つのパターンに分けてご紹介します。
鏡を見ながら、ご自身のお顔はどのタイプに近いかチェックしてみてくださいね😊
①エラ張り&頬骨外張りタイプ
・下顔面が横に広く見える
・輪郭が四角く見えやすい
・片側のエラだけが目立つ
・朝起きたときに顎が疲れている
このような特徴がある方は、噛みしめや食いしばりによって、咬筋や側頭筋が強く使われている可能性があります。
特に、無意識に奥歯へ力が入っている方や、いつも同じ側で噛む癖がある方に見られやすいタイプです。
筋肉の使われ方に左右差があると、片側のエラが強く張ったり、下顎がどちらかへ引かれたりすることもあります。
② 左右非対称タイプ
・眉の高さが左右で違う
・片方の頬だけ高く見える
・目の大きさや開き方が違う
・顎先が中心からずれて見える
・口角の高さが左右で違う
鏡や写真を見たときに、
「あれ?左右で印象が違う……」
と感じやすいタイプです。
片側噛みや頬杖、首の傾き、肩の高さの違いなど、日常の身体の使い方が関係していることがあります。
顔の左右差に見えても、実際には下顎・首・肩・胸郭までつながっているケースも少なくありません。
③ ハチ張り&顎下がりタイプ
・頭の横幅が広く見える
・こめかみ付近が張っている
・頭が四角く見えやすい
・髪型によって頭の大きさが気になる
・頭皮が硬いと感じる
このタイプは、こめかみにある側頭筋の緊張や、無意識の噛みしめが関係していることがあります。
側頭筋は、噛むときに下顎を引き上げる筋肉です。
食いしばりが続くと、エラだけでなく、こめかみから側頭部にかけても張りが出やすくなります。
さらに、頭が前へ出る姿勢や首まわりの緊張が重なることで、頭の横幅が強調されて見えることもあります。
④面長&受け口タイプ
・顔が面長に見える
・顎が下へ伸びて見える
・口元が前に出て見える
・顎下がすっきりしにくい
・口が自然に閉じにくい
このタイプは、下顎の位置や噛み合わせ、舌の位置、呼吸の仕方などが関係していることがあります。
舌が本来の位置に収まりにくかったり、口呼吸によって下顎が安定しにくかったりすると、輪郭が縦方向へ伸びたように見えることも。
顔の長さだけではなく、横から見たときの顎や口元の位置も、大切な観察ポイントです。
あなたは、どのタイプに近かったですか?
もちろん、今回ご紹介したものは、あくまで大きな傾向です。
実際には、
「エラ張りと左右差がある」
「こめかみも張っていて、顎も下がっている」
というように、いくつかのパターンが重なっている方も多くいらっしゃいます。
そして、同じ「エラ張り」に見えても、噛みしめが強い方、下顎が偏っている方、首や姿勢の影響を受けている方など、その背景は一人ひとり違います。
大切なのは、タイプ名を決めることではありません。
KOTSUBIが大切にしているのは、
「どのタイプに当てはまるか」だけで終わらせず、
「なぜ、今の形になったのか」
を一緒にひも解いていくことです。
顔に表れている形は、これまで身体が呼吸やバランスを守るために選んできた、適応の結果かもしれません。
だからこそ、見えている部分を力で無理に戻すのではなく、下顎・呼吸・首・肩・胸郭、そして身体全体のつながりを見ながら、その方に必要な施術を組み立てていきます。
次回からは、今回ご紹介した4つのタイプについて、一つずつ詳しくお話ししていきますね😊
「なぜエラが張って見えるのか?」
その背景から、順番にひも解いていきたいと思います。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました🦴✨
───────────────
KOTSUBI頭蓋美容サロン
───────────────
初回体験メニューあり!![]()
小顔矯正コルギ90分10800円
本川越駅から徒歩5分![]()
📅 施術枠に限りがございます。ご予約はお早めに!
友だち追加で24時間簡単予約♪





