うちには4匹の保護猫がいます。

最初の3匹は兄弟で段ボールにいれられていました。早いもので6年。

それから末の男の子は車のエンジンルームに身を隠していました。

独りぼっちでガリガリに瘦せていて、保護して3年。

 

今、その末の子が危険な状態に陥っています。

始まりは4月21日、呼吸に違和感を感じました。

荒い息になってじっとしています。

そもそも【コロスケ】の名前の由来は、コロコロよく転がって

落ち着きのないやんちゃ坊主な様子からつけたものです。

そのコロスケがじっとしてる。

 

とりあえず診察してもらい、抗生剤の注射を打ってくれました。

この先生、無口でこちらから質問しないと答えてくれません。

不愛想ではないです、無口?

でもこの時は様子見ということで帰りました。

 

それからなんとなく落ち着いてきて、風邪だったのかな?

なんて呑気に思っていた頃、また同じ症状。

 

29日が祝日だったので30日、朝一で病院へ。

朝起きたとき、別の症状がおきていました。

瞳孔の大きさが左右で差がある。右目が小さくなっている。

ただ事じゃない!甘く見ていた自分に腹が立ちました。

結果は『乳び胸』お腹に白乳色のリンパ液が漏れだし

胸やお腹にたまる病気です。厄介な病気で完治が難しいといわれました。

レントゲンの写真を見ながら、コロスケがワンチャンだったら

とっくに亡くなっているレベルと言われました。

もうここで頭が真っ白。

その際注意点や説明を受けたと思いますが、頭に入らない。

目の前でお腹から200~250CC(目測)くらいの乳びを抜きました。

いや、もっとあったかもしれません。

おしっこを出やすくする利尿剤・抗生物質2本を注射

明日も来てください、と言われ半分放心状態で帰る。

 

ここから自己嫌悪の連続、初めての猫看護がスタートしました。

 

検索しても情報が少ない病気のようです。

同じ症状を持つ方、ほかの症状で病気と闘っている猫ちゃんの飼い主様。

どうか、経験談など頂けたら非常にありがたいです。