クリエイターになって音楽と共になった映像を作る自分をよく想像する。明るい色、暗い色、鮮明なCGを用いた幾何学的な図形が画面の中を自由に飛び回るり、またそれにそれに合わせてはじける電子音がダブステップのように繰り返されるリズムを作る。これを見る人々に感動を与えたい。一心不乱に自分が映像の中に溶け込んだ気になって作業に没頭するものの、行き詰る事は多々あり、7それをひとつひとつ乗り越えながらひとつのものを完成させていく。出来た作品が時代の流行の一部に溶け込んでいく。これほど気持ちのいいものはない。
就職活動の「し」の字が始まりかけている今。自分を見つめるとどこにも根付かない男がいる。この3年間幅広くをモットーに過ごしてきたが、デメリットのつけが回ってきたのか本当の自分の意見が見えないことが多い。本当になりたい物は何なのか。自分の思いを文字に変えて吐き出すことで見つけられたらと思い、はじめます。あゆたの文字日記。
