世の中GW真っ盛り、そうだ京都へ・・・。新幹線で京都駅に降り立つと、以前より中国人観光客は減ったものの、欧米の方々の多い事。
予定を変更して、満員の京都を避けて滋賀に行く事に。
京都駅からJR湖西線に乗って、たったの10分で大津京駅に到着。
大津京の跡地に建てられた近江神宮へお参り。
大津京駅から1.3km 徒歩17分
境内が思っていたより広かった、ゴールデンウィークなのに人少なっ。
参道を進む。鳥居と階段、木々そして参拝者。凄く美しい世界観。
普段、全てが圧縮された様な濃密な都心から来ると、異世界ファンタジーのCGを楽しむ気分。解像度、リフレッシュレート、画面サイズが無限。
楼門も映える。
楼門か入ると立派な拝殿が見えます。
狛犬が白い
本殿
祭神は天智天皇百人一首の一首目
「秋の田の 仮庵の庵の 苫をあらみ わが衣手は 露にぬれつつ」ですね。
百人一首に興味がない人も即位前の名前、中大兄皇子なら大化の改新で知っているはず。
天智天皇は漏刻という水時計を作ったという事で、境内に水時計があります。
当時のものは資料がなく、中国の文献を参考に作られた物。
天智天皇は様々な功績や物語があるのですが、「大化の改新」「壬申の乱」など、ドロドロとしすぎなので、ドラマ化などが少なく、人物像と比べて知名度が低いのかもしれない。
境内に「ちはやふる」百人一首の名人戦・クィーン戦が行われる近江勧学館へ立ち寄る事に。
「近江勧学館」近江神宮の敷地内にある研修センターで、競技かるたの大会の会場としても使われています。ドラマ「ちはやふる」の撮影も行われたそうで、出演者のサインが展示されています。
「ちはやふる」原作者の奉納イラストが展示されていたり、百人一首や、漫画関連の土産物などが売っていたり。
漫画と関係ない百人一首サブレもこのクオリティ。
アニメ、漫画のグッズは著作権とかがあるといけないので、up出来ませんが原作者の近江神宮への奉納イラストを使ったクリアファイルは、ここでしか買えないそうです。
GW中だけど明日からの平日は仕事だ!
続編の連載している様ですね。