朝から冷たい雨が降る休日
出かけてきました
『貝の小鳥』さんへ
古書絵本と木のおもちゃや雑貨のお店です
こちらで
とりごえまりさんの小さな原画展が
開催されていました
とりごえまりさんは
大好きな絵本作家さんです
そして
絵本や『貝の小鳥』さんも魅力的
数年前に1度
訪れたことがありました
ね、いい雰囲気
(撮影とブログ掲載の許可をいただいています)
ずいぶん長い間
ぐるぐる ぐるぐる
滞在してしまいました(-´∀︎`-)
赤ちゃんの木のおもちゃや
レトロな雑貨も色々
宝探しをしているみたいです
とりごえまりさんの絵本
『ゆきのひのさんぽ』の原画
今の季節にぴったりの雪の絵
ひとりだったので
ゆっくりゆっくり見させていただきました
男の子そらくんと
ねこのチャイが
雪の中
散歩中に出会った小さな木の実や
小さな動物たちとの
クリスマスのおはなし
とりごえさんの描く
木と
リスと小鳥が特に好き
繊細で優しくて
毛並みの柔らかさまで伝わってきます
愛らしいです
そしてまた
ぐるぐる ぐるぐる
このドアの
光を透かす紙の飾りがとてもきれいで
思わず購入してしまいました
トランスパレントペーパーというそうです
それからもちろんこちらも
『ゆきのひのさんぽ』
とりごえまり
アリス館
見返しに
そらくんのイラストと
サインが入っていました
古本の絵本も充実していて
特にたくさんの
色々な月刊誌に惹かれて
パタパタと1冊ずつ観ていたら
あ……
この女の子と目が合いました
この子はきっと
堀川理万子さんの描く絵
『そっちからわたし、
どんなふうにみえている?』
(月刊かがくのとも3)
越智典子 ぶん
堀川理万子 え
福音館書店
向こう側から、
相手側から見たら
“私”はどう見えてるか
特にブラインドの隙間からのぞいている私を
相手側から見ている情景がいいです
面白い!
視点を変える
人の視点に立つ
相手の立場に立つ
子どもにも大人にも“気付き”の絵本
学童の子どもたちに読んでみたいです
古本やさんって
思いがけない出会いがあります
そして
古本とは言うけれど
この絵本は25年3月発行で新品同様
それなのにお安くなっていて
嬉しさ2倍3倍!
という感じです(▰˘◡˘▰)
本当に魅力的な場所なんです
外に出てもお名残惜しくてパチリ
目白駅から徒歩5分です
お近くの方いらしたら
ぜひ宝探しに.。.:*♡















