昨日は牡羊座満月で今日こそお月様が見えると期待したのですが、結局夕方から雨が降り出し、雨雲で満月を見ることは叶いませんでした…残念!
昨日の牡羊座は十二星座のトップバッターで、始まりを意味する満月というお話をしました。何かをスタートする流れは起きましたか?私にとってはそれが盛り塩アロマだったんですが、新しい流れの方に意識が向くと、今までしていたことが疎かになりがちになってしまいますよね? ちゃんと今までの取組の継続も大事だということを忘れないでね!っというメッセージが昨日、私に届いたので、皆さんにもこのことをシェアしておきます。丁度、今日から対応する易も雷風恒に変わり、この卦は反復練習や継続の大切さを説いているので、楽しみながら新しいことに挑戦しつつ、継続と改良を意識して取組んでみてください。
今日、ご紹介する漢字は「母」。「母」は女親、親族の年長の女子、母がわりの女性、物事のもととなるもの、帰るべきところ、出身地のことを指します。「母」の古い字形は、女性の姿を描いた「女」に、乳房を示す点や短い線を加えたものと考えられていて、もともとは乳を与える女性の姿を表した象形文字。「母」を破字の観点でみてみると、「母」の中にある「女」という文字。「女」は、前に力が器に留まってカタチになる変換装置と読み解きました。そこに「÷」が重なり、この点は象徴的に「生命の種」や「内側に宿ったもの」となります。受け入れる器の中に、生命の可能性が宿り、「一」という蓋をして包み込むという構造が見えてきます。「母」の中にある二つの点は細胞分裂を表しているように私には見え、そう考えると「母」はまだ形にならないモノが、形になるまでの時間と空間を守る存在に見えてきます。「母」とは、生命の可能性を宿して育て、解き放つ器なのかもしれません。
さて今日は赤い共振の空歩く人のエネルギーが流れています。テーマは調律・チャネルする・呼び起こす・空間・探る・目覚めです。マスターナンバー33は慈愛の数霊なので、観世音菩薩様意識・太陽のリズム(33年周期)を意識してみてください。
9月28日を彩る心の花はベゴニア(花言葉/幸福な日々、愛の告白、片思い、用心して)
K27~K39 マニーク(青い手)の13日間(癒し、理解し把握する、遂行)
KIN33 赤い共振の空歩く人×青い手の音7
□宇宙と繋がる日、心に響くことをやる
□1つのことに絞り、一途に取り組むことで能力を発揮
□空間認識能力が冴えわたる日なので、空間をデザインする
□音7:チューニング、情報が入る
テーマは『思い込み、フォーカス』
今日から易が変わります。
雷風恒(らいふうこう/KIN33~36):倦まず、たゆまず、やり続ける
『恒』は「恒久」という意味を表し、ある状態が永く変わらないことを指します。これから歩んでいく道において、今まで行ってきた良いことを、より一層心を込めてコツコツとやり続けていくことの重要性を説いている卦。何事も練習や修練を重ねていると、「レミニセンス現象(ブレイクスルー)」といって、あるとき突然、格段に進歩することがあります。この卦は、たとえ目覚ましい成果が出ていない時期であっても、辛抱して腐らずに進んでいくことの大切さを教えてくれています。品格、信頼、健康など、本当に大切なものは、そう簡単には身につきません。ただ単に同じことを続けるのではなく、最善の上にも最善を目指す心意気で、自ら考え、工夫を重ねる必要があります。「そもそもの目的は何か」という原点をはっきりさせながら、今まで継続して行ってきたことをしっかりと進化・発展させ、倦まず、たゆまず、やり続ける意識を持って取り組んでいってください。この反復練習がやがて大きな質的転換をもたらします。
この日の宇宙エネルギーの流れを感じて自分自身が納得できる有意義な一日を!(*^_^*)