今日は時の記念日ですね。日本で初めて時計が鐘を打った日であり、「時間はとても大切なモノだ」ということを日本に広めるために作られた日。13の月の暦も今日から豊かさの力である『青い夜』の13日間が始まります。『青い夜』は無意識の番人と呼ばれ、時間と強いつながりを持ち、人々に夢や希望、そして豊かさを届ける役割を持つと言われています。サインを受け取り、最も現実的思考が冴える期間なので、「夢」や「目標」などを超がつくほど明確にすると、より願いが現実化されやすいんです。心の豊かさが全ての豊かさにつながっているので、最後の瞬間、“どんな思い出を持って帰りたいか”という視点から逆算して行動するような目標を立ててみてくださいね。この青い夜の期間に節目である「夏至」を迎えます。今回はしっかり潜在意識に呼びかけるように設定してみてください。

今日ご紹介する漢字は「笹」です。「笹」には草丈が比較的に低く、群がって生える小さなタケの総称、笹の葉のような形のものを指します。竹との見分けるコツは、笹本体が伸びる時に筍の皮が稈(かん)に残るモノ、枝が一つの節に3本以上生えている、葉脈が葉の付け根から先まで真っすぐに通った並行脈かどうかをみるそうです。形霊で読み解くと「竹」と「世」で、「竹」は天と地を繋ぐ植物。「世」は時代、世代、循環でした。見えない根で結ばれ、天に向かって伸びながら、願いを運ぶ植物。「世」を分解すると「七」と90度右回転した小さな「コ」。「コ」は転がり入り出るなので、思いや願いの動きを表し、「七」は区切りであり、次の段階へ移るための節目。笹が七夕に使われたりするのも納得ですね。読み方が「ささ」なので、次々と差・遮りが生まれるという意味。一つ一つ願いを叶え完結させて次へ積み重ねながら天に向かって成長していく様に壮大さを感じます。

さて、今日は青い磁気の夜のエネルギーが流れ、テーマは目的・統一する・引きつける・豊かさ・夢見る・直感です。

6月10日を彩る心の花はアカンサス/莨菪花(花言葉/芸術、技巧)

 

K183~K195 アクバル(青い夜)の13日間(豊かさの力 夢見る 直感 囲い込み)

KIN183 青い磁気の夜×青い夜の音1 

~目標達成力 経済観念力 マイペース~

□心の豊かさが全ての豊かさにつながっている

→心を開くことを意識するだけで大きな変容が訪れる。

□常に挑戦、常に進化、夢の種をまく

□お金を追わず、自分の理想を明確にする。

 理想のシナリオを描いてみる。

□音1:意思の統一、即断即決、ひきつける

 テーマは『受容』

□事始めや刻印(宣言)の日。責任を持って決める

 

水山蹇(すいざんけん/KIN181~184):英気を養い、まずは命にエネルギーを!

『蹇(けん)』は寒さで足が萎えて歩行が困難になった状態を指します。問題や取り組みに煮詰まったとき、じたばたせず、まずじっと立ち止まってみてください。動かず待つことで、萎えた足は自然と回復し、正常な状態へ戻ることができます。この卦が伝えるのは、英気を養うことの大切さ。ON・OFFの切り替えを意識し、特に「オフの充実」を大切すること。さまざまな課題をあれこれ考え、思考が行き詰まったときは、いったんその課題から意識を離し、リラックスしてみてください。常に巡らせていた思考を手放すことで、無意識の働きが誘発され、やがて答えが自然と浮かび上がってくる——それが水山蹇の教えです。

 

この日の宇宙エネルギーの流れを感じて自分自身が納得できる有意義な一日を!(*^_^*)