昨夜はペルセウス座流星群を楽しむ事ができましたか? 未明の2:37に獅子座新月を迎えたので、今日は新月ワークをすることもおすすめです。
話は変わりますが、8月2日にお伝えしたことを覚えていますか?
見通す力の強い青い鷲の13日間の気づきを得て、8月14日に『私の今年一年の目的は何か?』が設定できるように、見えないものを聴く・感じる姿勢で青い鷲の期間を過ごしてみて欲しいとお伝えしました。今月の問いは『私の今年一年の目的は何か?』で、テーマは「コウモリは目的を統一する」なんです。いよいよ明日、その答えを宣言する日がやってきます。ぜひ、それを念頭に入れて、新月ワークをしてみてくださいね。
今日、ご紹介する漢字は「云」。あまり現代で単独で使うことがない字ですが、「云」は、いう、…という、ここに(語調をととのえる語)という意味を表します。この字は「雲」の原字で、雲が巻いて上天にのぼる形に象り、「雲」の意を表す象形文字となったんだとか。調べるまで全然しりませんでした。雲は、空に見えない水分が集まって目に見える形になる。言葉は、心の中の思いが集まって、声や文字として目に見える・聞こえる形になる。つまり、雲も言葉も見えないものが、形になって現れたもの。形霊で破字してみると、「二」と「ム」で成り立っており、カタカムナ48音言霊思念表で読み解くと、「二」は圧力、「ム」は広がり。つまり、中心に何かが集まり、その圧によって外へ膨らみ、広がっていく形ということ。雲は地上にある水が蒸発して空へ上がり、集まって雲となり、そして雲はやがて雨となって地上へ戻ってくる。つまり、上昇し、集まり、形を変え、また循環するものということ。水蒸気が集まって雲になり、思いがまとまって言葉になる。だから「云」は、形のないものが集まり、形を得て、外へ現れるということかもしれません。
さて今日は青い宇宙の手のエネルギーが流れています。テーマは存在・持ちこたえる・越える・遂行・知る・癒しです。今日は260日間最後の絶対拡張KINであり、青い鷲の13日間の最終日。この13日間で起こった出来事を自分なりに振り返ってみてください。こうして振り返っていると気づきがあり、その積み重ねが自分の力になって一歩ずつ一歩ずつ理想の自分に近づいていきます。
8月13日を彩る心の花はアキノキリンソウ(花言葉/強い心、安心)
K235~K247 メン(青い鷲)の13日間(クールな知性 先見性 見通す力)
KIN247 青い宇宙の手×青い鷲の音13 絶対拡張KIN
~理解し把握する 癒し 手~
□絶対拡張KIN:広める力があり、ポジティブになった時に無限の広がりが起こる日
□音13:完成段階(次のステップへ)、耐え忍ぶ、器用にこなす、テーマは『没頭』
□一つの事に労力を惜しまず、没頭して成し遂げれるよう行動する
□触感を大切にする
□頭で分析するだけでなく、ハートで感じ、感性と感覚を大事にすること
水地比(すいちひ/KIN245~248):心のつながりが奇跡を起こす
水地比の「比」は、二人が並んで親しみ合う様子を表す字です。つまりこの卦は、「単独で突き進むのではなく、仲間と和合しながら共に歩んでいくこと」の大切さを教えてくれています。ただし大切なのは、「正しい行いの中での仲の良さ」であるということ。もし人間関係で何か引っかかっていることがあるなら、まずはそれを解決しておく必要があります。とはいえ心配はいりません——必ず何らかの示唆が与えられ、その問題は自然と解決へと向かっていきます。この四日間は、一旦立ち止まって、自分の周りの人間関係をじっくりと眺め、観察してみてください。意外な解決策が見つかるかもしれません。まずは、今取り組んでいることを「愛すること」から始めてみる。それもひとつの手です。
この日の宇宙エネルギーの流れを感じて自分自身が納得できる有意義な一日を!(*^_^*)