太陽の月の最終日の今日、“どうしたら私の目的に達するのか?”の問いの答えは出ましたか?

私も夕方に自分なりの答えが降りてきて、今、やっと設定することが出来ました。明日からは、第10の月である「惑星の月」に入ります。惑星の月のテーマは、「イヌは現れを仕上げる」で自分への問いは、“私のすることをどうのように仕上げるのか?”という仕上げの段階に入りました。次のスピンまで残り4か月、確実に仕上げて行きましょう。

今日ご紹介する漢字は「太」。太い、太る、太っている、はなはだ、非常などの意味を持つ漢字です。形霊で読み解くと、手足を広げた人に「てん」という天と通じる魂・エネルギー・核が入っている、もしくは生まれているのがわかります。きっと中心を持って存在するモノが「太」であり、何か核となるモノを生み出す人という意味がこの文字に込められているのでしょう。“人がスケールや在り方を精一杯拡張状態にした時、その中から核が生まれることで大いなる存在へと輝いていく”というメッセージが「太」に込められている気がします。ついついこの字をみて、“太るのは嫌だ!”と思っていましたが、紐解いてみるとなんて深い意味がこの漢字一字に、そして言葉一つ一つにあるんだろうと日本語の凄さにこの歳になってやっと気づけました(笑)

さて、今日は黄色い水晶の戦士のエネルギーが流れ、テーマは協力・捧げる・普遍化する・知性・問う・大胆さのゾロ目の日です。

4月4日を彩る心の花はオオアラセイトウ/大紫羅欄花(花言葉/知恵の泉、優秀)

 

KIN116 黄色い水晶の戦士×赤い蛇の音12

~戦いの力 自己との戦い 挑戦~

□自覚すると感化と感動を与えられる

□心を柔らかくする。災い転じて福となす。全てに天の配剤がある。

□音12:片づける、複合的安定、解決・処理、聞き役、テーマは『共有』

□新しくチャレンジするテーマを見つけ、テーマを書き出してみ

→テーマを決めて取り組むことにより、今まで見えなかったものが見えてくる

 

坎為水(かんいすい/KIN113~116):水が引くまで待ち、水の苦しみを受け止める

四大難卦のひとつで、水が2つ重なり、四苦八苦の苦しい困難を意味する卦です。苦境にあえいでいる状況が何らかの形で出てきて、今後もでてくる可能性があることを暗示しています。対処法としては、①時の流れに身を任せる、②むしろその苦しみの中へどっぷりと入っていったら、そこに救いの道がふっと開けるので、力を抜いて水に浮かんでみること、③溺れる問題が発生した原因は自分の「誠の欠如」。どこか手抜きがあったり、道に外れたことを行っていたり、人の機嫌を損ねていないか?など今一度、誠実に物事のありようを見つめて、具体的に言動・計画を改善していくことが重要です。

坎為水は真価が問われる時なので日々の仕事を辛抱強くこなし、こういう時こそ徳を積み、勉学に励んで内面を充実させながら、志を持って将来に備えください。

 

この日の宇宙エネルギーの流れを感じて自分自身が納得できる有意義な一日を!(*^_^*)