KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭に先日いってきました!





北茨城の各地で展示がされていたのですが、
今回は”teamlab”の展示を見に
茨城県天心記念五浦美術館に行ってきました。


これは子供も楽しめると思ったのですが、大正解!

teamlabの新作「「小さきものの中にある無限の宇宙に咲く花々」
や「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」を特に喜んでいました。


「小さきものの中にある無限の宇宙に咲く花々」は
お茶のはいった器に花が咲き。
そしてまた器を動かすと花がその場に残り散ってゆくというもの。
花というのはどこかから投影された映像なのですが、
なんとも不思議。

美しい幻想的なマジックをみているようでした。


「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」は大きな壁に降る
漢字の映像に手で触れると、その漢字が作り出すイメージがそこに広がります。

見る人が加わることによって、
そこにはたった一度きりのものが生まれています。










デジタルアートの作品たちは、ARTというだけあり、
面白さだけでなく色彩もとてもきれいでした。


一度触れてみて良かったです。


それにしても魅力度ランキングが毎度最下位の茨城県ですが、
こんな洒落たこともやっているのだと少し嬉しくなりました。


頑張れー茨城!!


何度連れて行っても子供が喜ぶ動物園や水族館。


行くのはいいのですが、毎回一悶着あるのが
お土産屋さん。

子供はぬいぐるみや大きめなオモチャを欲しがりますが、
私としては誕生日などのイベントでもない限り、
買うつもりはなく、コップや文具やお菓子ならOKというスタンスです。

いちどOKしてしまうと次回から同じように買うことになったら・・という恐れもあり
OKしていなかったのですが、


前回上野動物園にいったとき、私より甘い夫は「いいよ!どれにする?」
なんて嬉しそうに言っており、娘はうさぎのぬいぐるみを買ってもらいました。


あぁ・・・どうせ飽きるだろう・・全く・・・




これでも満足げな娘。



動物園へ行った日から約2ヵ月。


いまのところまだとても気に入っていて
いつも一緒に寝ています。


私が子供の時もたしかにぬいぐるみ買って欲しかったし、
人形と一緒に寝てたし、
買ってあげて良かったのかもと思えました。

ぬいぐるみと一緒に寝ている姿はカワイイし。


でも次回は買わないぞ!と
気を引き締めて次回は動物園、水族館に連れて行きます。


毎回こういうことに労力を使うんだよな・・・。


同じように縁日のおめん屋さんも危険スポットです。
視界に入ったら上手く回避して通ります。

だって、お面1000円くらいするんだもんなぁ。
それでも売れるんですよね。
需要と供給のバランスがこの値段なんですね。

それにしても子供ってなんであんなにお面が欲しいんだろう。


家にプリキュアだとかなんだかのおめんころがってるのに
同じようなのを欲しがります。



「お面買わなければ、ガリガリ君(娘の好物)12個くらい買えるよ。」
などあの手この手で言いくるめて、切り抜けています。



みんなどうして切り抜けているんだろう。と気になります。


今朝のこと。


エスカレータを駆けあがっていってく人の足元に「33EWING」の文字。
あっと思い、思わず追いかけてよく見ると、33EWINGのバッシュ。


経験なし、NBAも見たことない私が
高校でバスケ部入って、アメ横ではじめて買ったバッシュが何故かEWINGのバッシュでした。
白地にピンクの刺繍がかわいらしく、ただそれに惹かれたのですが、









周りの人はEWINGファンなんだと思っていたのかな。
顔さえしらないで履いていました。
自分の呑気さに笑えます。





スラムダンクの赤木のモデルともいわれてるそう。










懐かしいな。