お久しぶりです。
ついにというか、やっとというか
見てきました。
「君の名は。」
事前の知識はあえて持たず先入観をできるだけない状態で見てきました。
まぁ調べれば出てくるんでしょうけど、テレビなどでは一切内容に触れない感じなので
情報はほぼ皆無でしたが、
唯一、というかこれを知ってから見に行こうかと思ったきっかけが
ある程度の年齢の人なら
男女が入れ替わると聞くと思い浮かぶのが「転校生」という作品。
これをイメージすると見に行く気にならないのですがw
どっかでそれではないという感想を見かけ、大ヒットしている作品は見ておいたほうがいいという過去の経験から見に行こうと思いました。
メディアでも語られていないので内容については多くは書きませんが
単純にとても面白かったです。
思春期の青さと熱さが相俟って胸が熱くなる内容でしたね。
最近ではヒットすると聖地巡礼とかで舞台になった土地に観光に行くのが流行っているようです。
今回、岐阜県高山が舞台になっており聖地巡礼する方も多いようですが
あんまり詳しくは調べてませんが主人公の女子高生が住んでいる町は架空の市のようです。
物語に湖が出てきますが高山には良く似た湖がないので架空のものだと思われます。
話の内容も、勿論男女の中身が入れ替わるなんてのはファンタジーなんですが
物語で起こる内容も実際に高山で起きた実話ではないようです。
これを聞いて「なんだ嘘か。」と言う人もいるかもしれませんが
そんなことは大した問題ではありません。
キャラ設定などが良くできてます。
ほんとに無駄がないくらいw
物語に現実味をもたせるために必要な要素がいくつかあるわけなんですが
それがうま~く設定されています。
提示した情報を最大限に利用してますね。
あと物語を面白くしているのは構成かもしれません。
揚げ足をとろうと思えばなんとでも言えますがこの作品にそれをするなら
間違いなく「野暮」です。
もっと物事を楽しむ努力をすることをオススメしますw
まだ、キュンキュンできる心が残っている人は見に行ったら楽しめると思います。

















