大人気だったその昔、元祖ヴィジュアル系として一世を風靡しヘヴィメタ界のカリスマ?くらいまで
上り詰めたロックバンド。
元々、メタルサウンド、バンド形態が好きだったけど「ヴィジュアル系」という売り方がどうも好きになれなかった。
音楽やるのに美形じゃないとダメなのか?
みたいな印象をもったため素直に聞けなかった。
X人気も安定してそれぞれがソロ活動をするようになった。
言ってしまえばヘソを曲げて聞いていなかったわけだが
ソロになってその偏見も薄れたときにたまたまHIDEの音楽が耳に入ってきた。
なにか心を掴まれたような気がした。
それからすぐにHIDEのファンになった。
そしてこれからの彼の活動を楽しみにいていた矢先に・・・
彼は突然この世を去った。
とても悲しかった。
それから暫くは彼の作品を聞いていた。
その時ふと思った。
彼の作品がある限り心の中に彼は生きているんだと。
それから時は過ぎ
X JAPANが活動再開
それからの新曲はよく知らない
でもhideがいた頃の作品は今も残っている。
X JAPANのシングルにの中にも彼が作曲した曲はいくつかあった。
それを聞いているうちにX JAPANの結成の生い立ちなどが気になって調べてみた。
そこで初めて知った。
ヴィジュアル系というのは売れるため、1人でも多くの人に自分達を知ってもらうためにやっていたのだと。
せっかくいい音楽をやっていても知られなければ意味がない。
というのが彼らの中にあったようだ。
この精神は見習わなければならないところ。
そして思ったのは食わず嫌いはやっぱりダメだね。
WEEK END
そしてボクの大好きな歌
HIDEが作曲したで闘病生活をしていた子に宛てた歌
とても優しい曲です。
やっぱりロックはいいね。
