息子の中学の”ほけんだより”より。
書いても大丈夫かな^^;
とてもよかったので。
***
【「死にたいほどつらいことは、顔をみれば分かる」という認識は間違い。
悩みは顔に出ない。元気そうでも、心の元気の証明にはならない。】
不快を感じるのが当然の場面で、「きちんと不快を表出できているかどうか」
という視点が必要とのこと。
いじられたり、からかわれてるのに、へらへらしていたり、元気な様子を示していたら、
それは「とても心配な状況」と認識する。
「大丈夫?」と聞いても子供は「何が?」という反応をしがちだが、
不快な場面で 「私だったらイヤな気分になったと思うから、声をかけたんだよ」
と繰り返し伝えていくことが大切です。
嫌な気持ち(ネガティブ感情)をうまく表現する方法を教え、
感情を言葉にすることが大切です。
****
感情を言葉にするって、けっこう難しいんですよね。
でも、イヤなことがあったとき、怖いことがあったとき、
言葉にすると、そのことがこころの奥に行かないことが多いです。
ささいなことでも、「こんなことぐらい」と我慢するより、ことばにして感情を認める。
誰かに話すのではなく、一人でつぶやいてもいいんです。
「ここがイヤだったんだよね。」「ここがこわかった。」
直後がよりいいですが、思い出してイヤな気持ちが出てきたときでもいいです。
子育てもふだんは、「へ~」「ほ~」と聞いているわたしですが、
なにかイヤな思いをしたんだな。
という時はじっくり聞いてまずは共感しています。
書いても大丈夫かな^^;
とてもよかったので。
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【「死にたいほどつらいことは、顔をみれば分かる」という認識は間違い。
悩みは顔に出ない。元気そうでも、心の元気の証明にはならない。】
不快を感じるのが当然の場面で、「きちんと不快を表出できているかどうか」
という視点が必要とのこと。
いじられたり、からかわれてるのに、へらへらしていたり、元気な様子を示していたら、
それは「とても心配な状況」と認識する。
「大丈夫?」と聞いても子供は「何が?」という反応をしがちだが、
不快な場面で 「私だったらイヤな気分になったと思うから、声をかけたんだよ」
と繰り返し伝えていくことが大切です。
嫌な気持ち(ネガティブ感情)をうまく表現する方法を教え、
感情を言葉にすることが大切です。
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感情を言葉にするって、けっこう難しいんですよね。
でも、イヤなことがあったとき、怖いことがあったとき、
言葉にすると、そのことがこころの奥に行かないことが多いです。
ささいなことでも、「こんなことぐらい」と我慢するより、ことばにして感情を認める。
誰かに話すのではなく、一人でつぶやいてもいいんです。
「ここがイヤだったんだよね。」「ここがこわかった。」
直後がよりいいですが、思い出してイヤな気持ちが出てきたときでもいいです。
子育てもふだんは、「へ~」「ほ~」と聞いているわたしですが、
なにかイヤな思いをしたんだな。
という時はじっくり聞いてまずは共感しています。