息子の中学の”ほけんだより”より。

書いても大丈夫かな^^;

とてもよかったので。

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【「死にたいほどつらいことは、顔をみれば分かる」という認識は間違い。

悩みは顔に出ない。元気そうでも、心の元気の証明にはならない。】

不快を感じるのが当然の場面で、「きちんと不快を表出できているかどうか」

という視点が必要とのこと。

いじられたり、からかわれてるのに、へらへらしていたり、元気な様子を示していたら、

それは「とても心配な状況」と認識する。

「大丈夫?」と聞いても子供は「何が?」という反応をしがちだが、

不快な場面で 「私だったらイヤな気分になったと思うから、声をかけたんだよ」

と繰り返し伝えていくことが大切です。

嫌な気持ち(ネガティブ感情)をうまく表現する方法を教え、

感情を言葉にすることが大切です。
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感情を言葉にするって、けっこう難しいんですよね。

でも、イヤなことがあったとき、怖いことがあったとき、

言葉にすると、そのことがこころの奥に行かないことが多いです。

ささいなことでも、「こんなことぐらい」と我慢するより、ことばにして感情を認める。

誰かに話すのではなく、一人でつぶやいてもいいんです。

「ここがイヤだったんだよね。」「ここがこわかった。」

直後がよりいいですが、思い出してイヤな気持ちが出てきたときでもいいです。


子育てもふだんは、「へ~」「ほ~」と聞いているわたしですが、

なにかイヤな思いをしたんだな。

という時はじっくり聞いてまずは共感しています。