タイトル対策について話すには、
前提として僕が対面のタイトルが分かった段階で
何を意識しているのかが知識として必要になるので
そこから話そうと思います。
まず、マリガンではそこまでタイトル意識のマリガンはしてません。
タイトル対策のマリガンまで出来れば、
かなり対戦相手のタイトルが分かってるといっていいでしょう。
僕も意識はしますが、それによってマリガンが変わることは少ないです。
先手、もしくは後手1ターン目。
ここからレベル0の応酬が始まりますが、
この時から相手のタイトルを意識したプレイがはじまります。
しかし、ここで大切なのは、
相手のタイトルをこの段階では意識しすぎないことです。
深くレベル0から3までのプランを考えても、
展開によって変わってしまうことがほとんどなので、
本当にうっすら意識すればそれでいいです。
この考え方を試す場合、
もしこれまで、あまりプランを考えていなかったら、
レベル0のパワーラインとパンプカードだけをイメージしてください。
ラッシャイの場合
移動4枚相打ち4枚、デッキによっては2落下
リライトの場合
移動、2ルック、3枚落下から7枚前後、
後列に1000パンプのルチアが3、4枚
といった感じです。
これをイメージすることによって、
出したカードが踏まれる確率が分かるようになります。
もしもうちょっと先まで考えられる場合は、
レベル1のラインや、どう踏み合いが起こるかまで考えてください。
特に1ターン目はざっくりでいいです。
2ターン目辺りから自分と相手のクロックまで見てプランを決めてください。
また、同時に相手のデッキの弱いところ強いところ。
自分のデッキの活かせるところ活かせないところをイメージして、
どういう展開をしていけば有利に試合を進めることができるのか、
考えていきましょう。
それでは具体的にタイトルをみていきます。
レベル1編では意識すべきメインアタッカーと
90点前後の動きをベストムーブとし、その上での動き方を話します。
全体編では、そのタイトルの
強いところや弱いところについて話します。
1タイトルずつの文量は短いかもしれませんが、
やれば勝てるってレベルの内容もあるので、
1つずつ実践してみてください。
また、大前提ですが
対策は自分の動きを阻害してまですることではありません。
自分のデッキがしたいことを一定以上にした上で、対策をしてください。
■ラッシャイ
・レベル1
メインアタッカー
相打ち(4000)
4ルック(4000)
ベスト
先上がり相打ち2面連動
パワーラインがとにかく低い。cx込みで4000。
なので、基本的に先置きが1番強いです。
置くカードもパワーが5000以上あればなんでもいい。
先置き⇒相打ち使わせる⇒
ダイレ枠にレベル1再展開⇒5か6止めでボードをとる。
という動きができると強いです。
・全体
とにかく6止めに弱いから積極的に狙うこと。
ラッシャイは2はもちろん1の6止めにもかなり弱いです。
また、早だしが強いデッキなので、
レベル2以降の時間をできるだけ短くするのも有効。
打点とボードの両方で攻めてくるので、
どちらか勝つことを意識してください。
ボードは難しいので、最初は打点がおすすめです。
■リゼロ
・レベル1
メインアタッカー
パック(6500)
エミリア(5000)
ベスト
・先上がりエミリア2面連動、返しにパック
・両上がりパック2面ロズワールエミリアで8000ライン、
助太刀で10000まで
レベル1はエミリアプランをとられる場合が多いので、
基本的にエミリアに合わせていく形が丸いです。
先上がりした場合、
エミリアを踏み返すことができるかできないかで、
1帯の並べ方を決めればいいと思います。
地味に強いのがパックロズワールエミリアで、
ケアできる場合はこちらもケアしてください。
・全体
カードパワーはそこまで高くなく、
特徴的なカードもほとんどありません。
丸さが強いデッキですが、
強いていうならレベル2帯のカードが
レベル3に対しての性能が高いです。
2面出されることもあるので、早だしするタイトルは
単騎12000出るレムとボトム相打ちのレムを意識してください。
■ペルソナ(チェンジ型)
・レベル1
チェンジ主人公(7000)
レベル2主人公(7000)
ベスト
両上がり7000を2面以上維持
ペルソナが1番強いところ。
とにかくラインが高いので、踏むためのキャラを不用意に出さず、
活かすことができないレベル1(しまかぜ等)はさっさと使ってしまうのが良い。
先にラインを引いてカウンターで返せれば強いけど、
基本的には難しい。
純粋にラインで攻略する、
レベル2で戦う、
テンポを上げて揃わせない、
相打ち先置き、
の4つからプランを選ぶように。
上から強い順になります。
・全体
レベル1がとにかく強い。
しかし、レベル3は主人公が効果を使うことができなければ、
ただのヒール6~8投デッキになる。
効果を使わせる前に勝ったり、対策できるカードがあれば
一気にデッキパワーが落ちます。
また、早出しも9500のモルガナと、
かなり返しのラインが弱くかつ美夏がありません。
モルガナに対してうまく合わせるだけでも
ペルソナはきついです。
主人公もモルガナにも対処できない場合、
山を攻めてください。
山を削る手段が基本的に集中なので、
ストックを増やす手段がないペルソナは山をケアすることを嫌がります。
■リライト
・レベル1
連動静流(6000)
ベスト
先上がり連動2面
手袋構え
ボードはどちらかというと守ることのほうが得意。
手袋がやっかいだが、ハンドがきついタイトルだから
打たせてしまうのもあり。
攻めるのは本当に苦手なので、先にボードをつくったほうが簡単。
・全体
ぶん回りデッキ。
デッキが強すぎて泣きたくなる時もあるけど、
それもそのタイミングだけ。
ブレが大きいデッキで、簡単不利になることが多々あるので、
しっかり展開やハンドを見極めてください。
リフ前にレベル3と2の枚数を数えると、
小鳥早だしプラン、レベル2ルチアプラン、2帯流しプランかが読めます。
また、手袋の数もしっかり数えてください。
一度ハンドから離れると回収が難しいカードなので、
できればストックに飛んだ枚数まで数えておくと、
ゲームが楽になります。
■ラブライブ
・レベル1
連動
邂逅
ベスト
後上がり連動。先上がり連動もまあまあ強い。
パワーラインの関係上、連動のケアが難しいデッキです。
応援にこで思っていたよりもパワーが上がると思うので、
上手く踏まれすぎないように注意。
逆に返しは弱いので、しまかぜなら絶対踏めます。
竿なんかもそうですが、絶対に踏めるというのは
大きなアドバンテージになるので、意識してみてください。
(ラブライブ、竿側が踏まれるほうです。)
・全体
採用されているカードが、とにかく踏まれやすいカードが多いです。
上手く踏まれすぎないように踏むことが
ラブライブ戦でも1番のコツになります。
レベル3は逆圧縮とストック入れ替えが強いので、
ストックや山の方向にオールインしなさすぎないようにしましょう。
また、にこ、ことり連動は思っているよりも
打点を飛ばせます。
どのくらい飛んでくるかは、対面して感覚をつかんでください。
■キルラキル
・レベル1
流子連動(6000)
流子(7500)
カウンターは基本持っておらず踏むほうが得意なので、
基本的には上から踏みましょう。
ラインが6000と7500に基本後列ありとラインが高めなので、
どう攻略するかしっかり考えておくことが大事になります。
・全体
攻めることしかできないデッキ。
攻められるのが苦手なので、打点でマウントを取るのが
1番簡単です。
また、ボードがきついとハンドが途切れ、ダイレ枠を作ったり
CXを打つのが難しくなるデッキなので、ボードを攻略するのもかなり有効です。
3-2から決める力は大きいですが、
3-1や3-0から決める力は3-2からに比べると
武蔵に頼っている分かなり劣ります。
ヒールメタはありますが、
3-1まで戻す恩恵は大きいので、少し意識してみるといいかもしれません。
■バンドリ8000手アン型
・レベル1
8000手アン
ベスト
8000手アン2面
8000手アン以外強くないが、8000手アンを全く攻略できないと
アドバンテージやダイレ枠の差で負けます。
手札はアンコール用のコストしかないので、
クロックシュートやレベル2でマウントを取るなど、
強烈にメタれるとゲームがかなり楽になります。
環境で1番ラインが高いので、なんだかんだいって強いです。
上手くボードを攻略できない場合は深追いせず、
自分のタイトルを活かした動きを心がけてください。
・全体
レベル1が強いデッキなのでほとんど話しましたが、
一応ヒール有咲もやっかいなので、
活かさせないよう意識しておいてください。
適当に目についたタイトルについて書きましたが、
とりあえずこれで終わります。
分からないこと、違うと思うこと、
追加して欲しいタイトル等あればリプかラインなんかで
連絡ください。