中国のヤバい正体 | 手当たり次第の本棚
2018-03-23 10:18:05

中国のヤバい正体

テーマ:人文・社会・ノンフィクション

https://stat.ameba.jp/user_images/20180323/10/kotora/cc/43/j/o0351049914155119002.jpg@@351@499

 

前から興味を持っていましたが、電子書籍でも出ている事に気付いて、DLしてみました。

結果から言うと、これは紙の本で買った方がいいかも。
実は漫画1話の後に、漫画では描ききれなかったあれこれが孫さんの文章で書かれているのですが、これがkindle画面だと縮小されすぎて、読めないんですw
あくまでも電子書籍でという場合は、PCなどの大きな画面で読む事をお勧めしたいです。

さて、中国に生まれ育った孫さんの、生い立ち的なこの漫画ですが、まあまあ、一般的な中国の青年の視点という事になるのかな、と思います。

中国(中共)に関する暴露本は世二いやというほどあります。いわゆる、嫌中本とか呼ばれているようなものです。実際には嫌中ではないんだけどねえ。

あちらの食物が汚染されつくしていることなど、確かに、普通の大学生などは困るだろうな、と思いました。
お金なんて学生はそんなにないですから、高価な食べものには手が出ないですもんね。
でもあちらでは、安全な食べもの=高価な食べもの。
溜息が出ます。
ガンの村が増えているというようなニュースもありますが、このままでは別に村でなくとも、癌になる人も増えるだろうし、奇形児も増えるんでしょうね。
またあちらは日本以上に大変な少子化になっているともいいます。

正直に言いますと、中共の人民は少し減った方がいいのかもとは思いますが……。

中共の学生には制服がなく、みんなジャージだというのもびっくり。
それはなんというか……気持ちが引き締まらないですね。
日本の学生はなんのかんの言って、制服だと身が引き締まる、気持ちが引き締まる、と感じるところは多いと思いますが、ジャージはなあ。
それも見るからに、ダサジャージですよね、これ。

そして驚いたこと。
よく、「中華民族」といいますが、これはプロパガンダです。
つまり、中華民族なんてものはありません。
民族とは、血筋と文化を同一にする人々、というような意味合いかと思いますが、中華民族はそうじゃないんです。
いわゆる「中国」と呼ばれる歴代王朝の、最も広い版図を回復すべく、今の中共は膨脹政策をとっているそうですが、その版図に住んでいたとされる民族を総称して「中華民族」と呼んでいるのです。
この中華民族という漠然と大きなグループがあるからこそ、朝鮮族も、チベット族も、ウィグル族も、苗族も、みんな「少数民族」になるわけです……。
しかし何が驚いたかというと、
倭族がここに入っている、ということです。

倭族ですよ?
つまり、日本人です。
馬鹿を言うな!(孫さんに言っているんじゃないですよ)
日本は中国に占領された事などないわーっ。
しかし、どうやらかつて一度でも、冊封された事のある国は、中国の内とみなしているらしいんですよ。
まあ確かに、卑弥呼は冊封されていた。
足利義満も冊封されていました(だから彼は日本の王、とあちらに呼ばれたわけで。でも天皇陛下が冊封されたわけじゃないんだからねっ)

これはかなりヤバイ。相当ヤバイ。
まさにこれをもっても、中国はヤバイと実感しました……。

 

 

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