どうもこんにちは、kotoraです。
今回は、kotoraのふぇいばりっと楽器ベースについて論じます。
・主張
「ベースは音楽において最も大きな役割をもった楽器である」
まず、「ベース」について、定義をはっきりさせなければいけません。
というのも、「ベース」には二つのアプローチがあります。
・「楽器としてのベース」
これは、楽器としての役割ベースギターという意味である。
このアプローチは、ベースの楽器としての可能性を多いに含んだものである。
力強い低音域から始まり、芯の通った中音域、そして耳や頭に嫌に響かない膨よかな高音域。
「メロディやソロはギター」というイメージが定着していますが、ベースがこれらを奏でると、実に安定感のある旋律になります。
また、「ベースはリズム隊」というイメージもある。ベースにはドラムと共にリズムをキープするという役割がある。指やピックで弦を弾きメロディを出すのが主流だが、スラップやチョッパーという打楽器的な演奏方法もあり、その役割はやはり大きい。
・「音楽としてのベースの役割」
これは、曲の中でのベースの役割の考え方である。
なぜ、ベースが必要なのか?ここから考えていこう。
曲の構成要素をご存知だろうか?メロディ、リズム、ハーモニー。ベースの役割は、これらを繋ぎまとめることにその重要性がある。
他の楽器の一般的に特化した役割は次のことがあげられる。
ボーカル:ことば、メロディ
ギター:メロディ、ハーモニー
ドラム:リズム
以上に対して、ベースは:メロディ、リズム、である。
(※厳密にはどの楽器もすべて可能ですが論点がずれますので考えないものとする)
音楽の構成要素は先に述べた様に、メロディ、リズム、ハーモニーである。
これを踏まえて、例えば、ボーカルとギターを見てみると、双方にメロディの役割があることから、ハーモニーとなり、この二つは「馴染みやすい」組み合わせと言える。ギターの弾き語りであれば、これで音楽として完成出来るがここで話は終わらせられない。
次に、例えば、ボーカルとドラム、ギターとドラムという組み合わせを考える。ドラムはリズムに特化した楽器であるので、ボーカル・ギターとの組み合わせではハーモニーには成りにくい。もちろん、合わせれば何とかなるが、音楽として不安定な印象になるであろう。
ここで、ベースを投入するとどうだろう。
ベースにはメロディとリズムの要素がある。メロディーを奏でながらにしてリズムもこなします。
このことから、ベースにはドラムとギターやボーカルを繋ぎ止め、ドラムもハーモニーの中にとけ込ませるという役割があることがわかります。何かの機会に聴いていただきたいのだが、ベースがある、無いで曲の安定感が全く違うものになる。それは、以上で論じた理由からだと、私は考えている。
これらのことから、ベースは音楽において最も大きな役割をもった楽器なのである。
最後に、ここまでベースについて論じたが、決して他の楽器が必要ないということではないのはご理解いただきたい。曲によってはカスタネットや口笛でさえ必要で、優れた楽器になるのだ。
以上。
まぁ、自分、言うほど演奏上手くないですけどね。
今回は、kotoraのふぇいばりっと楽器ベースについて論じます。
・主張
「ベースは音楽において最も大きな役割をもった楽器である」
まず、「ベース」について、定義をはっきりさせなければいけません。
というのも、「ベース」には二つのアプローチがあります。
・「楽器としてのベース」
これは、楽器としての役割ベースギターという意味である。
このアプローチは、ベースの楽器としての可能性を多いに含んだものである。
力強い低音域から始まり、芯の通った中音域、そして耳や頭に嫌に響かない膨よかな高音域。
「メロディやソロはギター」というイメージが定着していますが、ベースがこれらを奏でると、実に安定感のある旋律になります。
また、「ベースはリズム隊」というイメージもある。ベースにはドラムと共にリズムをキープするという役割がある。指やピックで弦を弾きメロディを出すのが主流だが、スラップやチョッパーという打楽器的な演奏方法もあり、その役割はやはり大きい。
・「音楽としてのベースの役割」
これは、曲の中でのベースの役割の考え方である。
なぜ、ベースが必要なのか?ここから考えていこう。
曲の構成要素をご存知だろうか?メロディ、リズム、ハーモニー。ベースの役割は、これらを繋ぎまとめることにその重要性がある。
他の楽器の一般的に特化した役割は次のことがあげられる。
ボーカル:ことば、メロディ
ギター:メロディ、ハーモニー
ドラム:リズム
以上に対して、ベースは:メロディ、リズム、である。
(※厳密にはどの楽器もすべて可能ですが論点がずれますので考えないものとする)
音楽の構成要素は先に述べた様に、メロディ、リズム、ハーモニーである。
これを踏まえて、例えば、ボーカルとギターを見てみると、双方にメロディの役割があることから、ハーモニーとなり、この二つは「馴染みやすい」組み合わせと言える。ギターの弾き語りであれば、これで音楽として完成出来るがここで話は終わらせられない。
次に、例えば、ボーカルとドラム、ギターとドラムという組み合わせを考える。ドラムはリズムに特化した楽器であるので、ボーカル・ギターとの組み合わせではハーモニーには成りにくい。もちろん、合わせれば何とかなるが、音楽として不安定な印象になるであろう。
ここで、ベースを投入するとどうだろう。
ベースにはメロディとリズムの要素がある。メロディーを奏でながらにしてリズムもこなします。
このことから、ベースにはドラムとギターやボーカルを繋ぎ止め、ドラムもハーモニーの中にとけ込ませるという役割があることがわかります。何かの機会に聴いていただきたいのだが、ベースがある、無いで曲の安定感が全く違うものになる。それは、以上で論じた理由からだと、私は考えている。
これらのことから、ベースは音楽において最も大きな役割をもった楽器なのである。
最後に、ここまでベースについて論じたが、決して他の楽器が必要ないということではないのはご理解いただきたい。曲によってはカスタネットや口笛でさえ必要で、優れた楽器になるのだ。
以上。
まぁ、自分、言うほど演奏上手くないですけどね。