6月7日に浅草公会堂でおこなわれる森の会において、宮城道雄作曲の「道灌」を演奏致します。

それにあたって、出演者の皆さんが色々太田道灌について調べ、情報を共有しています。

合奏練習も相当な回数を重ねますが、曲についても深く勉強できるので、参加して良かったと思います。


上の記事は「道灌」の歌詞の解説で、下は以前邦楽ジャーナルに、小池先生の同級生のご主人でらっしゃる長谷川槙さんが書いた記事です。

内容はとても詳しく、曲の部分がどんな風景を描写しているのかを知ることができます。


中には、5月26日に同級生の会であるのぎく会がある伊勢原についても載ってます。


昨日お参りに行って来ましたお墓です。


「道灌」は学生時代に勉強し、5年前のかすみ会でもご宗家をお迎えして演奏しましたが、
今回はさらに深く勉強することができました。


のぎく会と森の会では「道灌」のパートもちがいますが、全てのパートがわかって演奏するのが理想ですね。

まだまだ、これからも勉強していきたい曲です。