ピーコ。コピー。 『コトノハ』 ~言葉の力とヒトリゴト~
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iTunes Music Storeで曲を購入したくなるようなキャッチコピー

~ iTunes Music Storeで曲を購入したくなるようなキャッチコピー ~



「私だけが持つ、奏でる楽器。プレゼント。」


魂も震える叫びを、探していたときに。見つかった。
 聴けたよ。流れるような、涙と声が。」


心の音も、風の色も。蘇る瞬間を、あなたに。」


「かくれんぼは、もうおしまい。みーつけた♪」


その旋律に、ときめいて。初恋の人を思い出し。
 喜ぶ嬉しさ。素敵だった。」



音楽は人の心の映し鏡。

あなたにもあるはずです。想い出の一曲が。

落ち込んだときに、勇気をもらった音。

恋人がよく歌っている、あの色。


あなただけの、オリジナルソングを見つけることができたとき。

幸せの欲求は、一つカタチ創られていく。

耳にいつまでも奏でていたい声を求めて。



・・・



オススメ教えてほしいなあ。(ぼそぼそ)

選挙の投票率を上げさせるためのコピー

選挙の投票率を上げさせるためのコピー



「もう子供なんて言わせない。」


「あなたにしかできない、選び方を。」


会場に着くと、一枚の紙が貼られていた。満員御礼


ここから始まる。大人への階段。


キモチのかけら、きっと届く。



*



初めてキャッチコピーを考えて見ました。

難しいです、ほんと。コピーを甘く見てました。


言葉遣い一つ取っても、一字変えるだけでがらりと表現が変わる世界。

奥が深く、興味深い空間を味わいました。


これに加えてボディコピーも考えないといけない。

大変です。だけど面白い。



*



堀江氏の突然の出現や、

揺れる政界に興味を抱く方は多いかと思われます。


私自身、選挙にあまり関心がなく、

(それでも投票には行ってますが・・・)


やっぱり私たちの一人一人の意識がないと、

今の日本って、変わらないような気がします。


「走快感」

「走快感」  ~ガンコもの~



ここはどこだろう。

周りをくるりと見渡すと、そこには知らない景色が広がっていた。
(5kmくらい走ったのか)息が荒く乱れている。
肩が上下し、呼吸は不規則だ。それでも心地よい疲れが気持ちよかった。
 
たいした距離でもない。
車を使ってしまえば、ほんの少しの時間でたどり着いてしまう。

なのにわざわざ走る。
なんとも無駄でなんだか無意味に感じるのは年だからなのか。


そんなことを頭の中では考えていても、
このすがすがしい気持ちはなかなかくるものじゃない。
「久しぶりにこんないい気分になった」
誰にいうのでもなくひとりごとをつぶやく。


誰もいないこじんまりとした家並みが私を歓迎する。
いつもなら都心のビルを見て嫌気がさしているのに、今は違った。


今なら謝ることができるかもしれない。素直に。
些細なことで喧嘩をしたあいつに。

自分では悪いと思っているのに、
なかなか「ごめん」のひと言が言えずに悶えていた自分に。


だから、走ることで紛らわせていたのだ。
今なら言える。「この前はごめんな」って。
気持ちを切りかえて、家の前のインターホンを押した。



悪かった。ごめんよ

笑顔

「笑顔」


最後にお腹を抱えて笑ったのはいつの日だったっけな。
思えば、少しずつ笑うことが少なくなってきているかも。
だって、嫌なこと、辛いこと、たくさんあるんだもの。
 
だけど、ちょっとだけ考えてみた。
悲しいときこそ、その人が持っている人間性が
問われるんじゃないのかって。


そういうときってイライラしてるもん。心が。
ぎゅーっと締めつけられるように、苦しくて。


だから、辛くても人にはその辛さを喜びに変えようと、
今日も笑顔で出かけること決めたんだ。
下ばかり向いて歩いていても、しょうがないもんね。


どれだけ腐っていても、どれだけ楽しんでいようと。
明日という日は必ず来るんだ。
今日はいつも歩いている道を変えてみることにするよ。
もしかしたら、ちょっとした発見があるかもしれないからさ。


太陽はいつだって、僕のことを笑ったりはしない。
それでも僕は、笑わない太陽に微笑みかける。
満面の笑みでね。にこーって。
それが明日への原動力になるんだから。やめられないよね。


最初の頃は、引きつっていた笑顔。
それが今では、ちょっと様になってきているように
感じるのはおかしいのかな。おかしくてもいっか。
それでも笑ってることに変わりはないんだから。
 


笑顔は人を、ほっとさせるんだから