
息子の小学校の卒業式が終わりました。
あ~長かった!!!
(涙なんてカラッカラよ)
あっという間と感じるのは
定型発達の子どもを持つ親御さん達でしょうか。
とはいえ、
幼児期に比べればマシでした。
1~3歳までは![]()
(地獄。早く幼稚園に行ってくれ
)
時間が過ぎるのが
一番長く感じた。
幼稚園では![]()
(無。早く小学生になってくれ
)
小学校の6年間より
長く感じた。
息子が
私の精神をズタボロにした出来事↓
こんなんが毎日続けば
メンタルおかしくなるわ![]()
ずっとおかしい、おかしいと感じていた違和感。
それは、私は息子が産まれた時から
母親ではなく、ターゲットになっていた、という事。
格下認定していたターゲットが何かを持っていた時などは
途端にわかりやすく無表情になります。
ターゲットの嬉しい報告、ターゲットの活躍、
そういったものを目の当たりにすると無表情になり、
その場面の出来事は記憶から消えます。
解離など、あからさまに何らかの防衛機制が
発動している最中といった感じで、
この瞬間は会話もおかしく
まともなコミュニケーションがとれる状態ではありません。
この状態が解けた後は、
今目の前で起こったことはまるで無かったかのように
全く関係のない話をはじめます。
見てください、
この過去記事↓
息子が好きそうな音楽(嬉しい報告)を聴かせると
『無反応
』
と書いてありますね。
さらに
しかし、ある日
私がその音楽を
イヤホンで聞いてると、
イヤホンジャックから外れて
外に音が漏れてしまい、
息子が
「今の、何?」
と、食いついてきました。
私が以前息子に薦めたのと
全く同じ曲です。
と、書いてあります。
まるでなかったかのように。
以前、同じ曲を聴いたのに、
イヤホンジャックから抜けて
流れてきた曲が
まるで初めて聴いたかのように。
私が薦めた物であれば
何であっても気に食わない(否定する)、というのは
こういう事(解離状態)だったのだ。
ターゲットの活躍(母が正しかった、という事実)は認めない↓
しかし、上記のサイトの中で
当てはまらないものもあります。
それは、昔からそうでしたが、
息子は褒められても全く嬉しそうにしません。
それこそ解離中のように。
いくつかブログを見ていると、
褒められるのが苦手、という子どもは
一定数いるようです。
その理由は、
『褒める』という行為が
上から目線、と感じられるようです。
小さい子に大人が
「〇〇出来てすごいねー!!」というように。
『自分はそんな事
簡単に出来るのに、
あなたみたいな人が出来るなんてすごいね。』と
解釈するようです。
つまり、バカにされたと感じるとか。
(認知の歪み)。
上か下かでしか
人間関係が築けない息子なら納得です。
そうとは知らずに
どーでもいい事まで褒めまくった時間を
返してくれ。


