今日、来月のシフト希望を提出した。
休みの日の希望を知らせた訳じゃなく、
数少ない「出勤する日」を記入した。
実は、
いろんなことを考えて、いろいろ事情もあって、
来月は一旦休職することにしたのですが、
天引きされる保険料諸々分はマイナスにする訳にはいかないので、
数日は働き、あとは有休を使って賄おうと思ってる。
事務の男性には半月以上前に相談はしていて、
あれこれ心配もかけながら、
しぶしぶの了承をもらっていたのですが、
現場の社員さんには、このシフト希望で異変を知らせるかたちになった。
帰り、事務所にいた、
ここにも何度か登場してる、好きな社員さんが、
私の姿を見つけて近づいて来た。
いつもにこにこの彼だけど、
当たり前だけどにこにこしてる訳なく。
「hugさん。3月って、あの◯日と◯日だけ来れるっていう意味??」
「はい。」
「ぁ…そっか、そういうことね。。」
「はい。ちょっといろいろ考えたいことあって。」
それ以上、あまり深く追及されたくないな、と思ってはいたけど、
本当に、追及しないんだなと思った。
どうしたの?、なんかあったの?、…って、
聞いてはくれないんだなぁ、と思った。
…かまってちゃんな訳じゃないけどね。
もちろん、明らかに彼は、
どうしたんだろう…っていう戸惑った顔をしてたし、
もっと違う雰囲気だったら、聞いてくれたのかも知れない。
私のシフトだけを管理してる訳じゃないのに、
私の書いた日を、急でもそらで言える状態だったし、
彼に聞かれたようなことは、
わかりやすく文章でも、◯日と◯日のみ出勤します、と記入してるんだから、
決してわからないことはないはずなのに、
それでも声をかけてくれたってことは、
今思うと、聞いてくれようとしてたのかも知れない。
私も突然背後に現れた彼に心の準備もなかったので、
「はい」なんて、いつも使わない敬語を使い、後退りしてしまったし、
そうやって私が瞬間的に壁を作ってしまったことを、
彼は感じたのかも知れないとも思う。
だから追及しなかったのかも知れない。
…いや、
男の人って、感情よりも理論だからさ、
出る、出ないをカチッと聞きたかっただけかな?
ほんとのとこは…わかんない💦
私は彼のことは大好きだし、
彼に言えば困り事もすぐ対応してくれるって、
みんなが彼を頼りにしてるのも知ってるし、
勿論、私もとても信頼はしてる。
話しやすい人柄だし、本当に居てくれて良かったって思える社員さん。
でもね、「社員さん」という存在に、
気持ちを話してみようとは、
私はもう、ちょっと思えないの。。。
遡れば、半年くらい前。
年に2回くらい、書類を交わしたり面談をしたり、みたいなことがあるのだけど、
その時、部署の担当だった社員さんに、
「何かありますか?」って言われて、
私が思っていたこととか、悩んでいたこととか、
一度、話してみてたんだ。
社員さんは、
「そっかぁ。それはちょっと考えますわ!!」って、そう言ったんだけど、
…結局、何も変わらなかったんだよね。
私もね、思い通りにしようと思ってる訳ではないの。
もし実質的に変わらなくても、
でも、考えたけどこうなったよ、とか、
そういうのも何もなくて、
何にも考えてないし、何にもしてくれてないって、
明らかに分かる感じが納得行かなかった。
その場だけ、聞くだけ聞いて、
自分は仕事したようなつもりなんだろうなと思った。
それが私はすごくすごく嫌だった。
女の人って、聞いてもらうことでスッキリする人も多いのかも知れないけど、
私は、聞くだけなら聞いていらない。
立場上、この人に話すしかないから、
なんとか対応・検討して貰えることがあるならばと、
話慣れもしない人に、ぶっちゃけ普段からの信頼関係もない人に、
勇気を振り絞って一生懸命話したのにこうならば、
もう、絶対話さない。話す意味ない。と、
私は…閉じてしまった。
いずれにしても、
3月に向けて、ひとつひとつ段取りはつけて行ってる。
もやもや、悶々としたまま、
嫌だ、つらいとばかり思いながら、
おんなじ日々がずっと続いてくなら、
ちょっとリフレッシュであり、考えるための違う時間を作った方がきっといい。
一度離れてみることで、
また良いところが見えるかも知れないし。
でも、
好きな社員さんには申し訳ない。
いつも私も、にこにこ懐いてたのに、
急に壁を作ってごめん。
彼は悪くないのに、
きちんと話せなくてごめん。
話したくなくて、、、ごめん。
…ごめんね。