やさしさ。 | 『ことのは』

『ことのは』

ココロの深呼吸です…。





明太子入ったたまごやきハート

ハートすき照れ






先日、中学の同級生とゴハン食べて。
私も、あとは普段よくゴハン食べに行くともだちも、お酒を飲まないので、
なかなか行かない「居酒屋」に行って、
私的にはテンション上がった(笑)

彼はビールばっか飲んでて、あまり食べないカンジだったので
頼んだ料理は、ほぼ私がモリモリ食べた口笛
(…取り分けない私てへぺろあせる)






あーだこーだと、ペチャクチャおしゃべりして。

私は集まりとかってどうも得意じゃないし、
少人数でも、よほど気心の知れたひとじゃないとなかなか億劫で、
気乗りせず、やんわり断りがちなので、
私が彼を断らないのは、
四半世紀の彼の頑張りだと私は思う(笑)



はっきりものを言うけど、
でも余計なことは言わないし、
偉そうにしたりしないし、悪口とかも言わないし、
嘘がないし、信頼できるし、
優しいの。

その優しさが、
なんか…さもさもの優しさじゃなくて、
おおらかな、真っ直ぐな、
純朴な優しさだからすき。




そう感じるのは、
どんなに見た目がおっさんになっても(笑)、
接してる感覚は、中学生のままだからかなぁ。







でもね。

食べながら話してて、
急に私の手元にある空いたお皿に手を伸ばして、
スッとよけて片付けたから、
「なしたの?」って言ったら、
「んー、髪の毛つきそうだったんだよー」って。

悲しいことに、
しばらく男性にちゃんと注目していただいて、
世話を焼いてもらうこともなかったので、
ちょっと感動しちゃったよー、オイラえーん

しみじみ、きゅんハートとさせてもらいました。
いいもんだよ、ちゃんと見てもらうってにやり






ちなみに「色っぽい」に関しては、
目をまんまるくして私をじーっと見て、
「んだかー?(そうかー?の意)」←田舎者。
「どっこも変わらん気するけどなぁ。」と言って、、

でも、キラキラした目でほめられることを期待している私に応えるべく、
絞り出すように一生懸命考えていたケド、、
どうしても思い浮かばないらしく、
腕をくんでウーン(-""-;)と唸り出したので、
もういいょパータラーって解放しましたねーもやもや(笑)







また出張で札幌来たら、
会えたらいいねぇクローバー







虹