カタオカセブンさん。 | 『ことのは』

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ココロの深呼吸です…。





今回の旅の途中、雑貨屋さんで見つけた置物。
記念に「セブン」って名付けたんだよ(笑)







今年の7月に発売されたコンピレーションアルバム「東京のうた」で初めて出会った、カタオカセブンというアーティストさん。
声の雰囲気がすごく好きだなぁと思って気になっていたのですが、今回、北海道でライブを見ることが出来る機会に恵まれました!




北海道でのライブは3~4年ぶりだそうで、以前はバンドでの活動をしていたとのこと。

今回、3年ぶりになるソロ初のフルアルバム「フォークとロック」を8月27日にリリースし、そのリリースツアーに加え、コンピレーションアルバム「東京のうた」の仲間であるつながりもあって、ほたる日和早川さん、岩瀬敬吾さんと共に北海道にライブに来てくれる運びになったようでした。



最初にお目にかかった時はしっかりとマスクをされていたので、長く流れた前髪の隙間からほんの少しお顔を確認出来る程度でした。
それでも目の奥に力のあるイケメンさんだなラブラブ!と思ったり、がっちりかつスレンダーな男前ボディに胸キュンドキドキしてしまったり、ビジュアル的な好みでミーハー丸出しな私だったのですが、
ライブが始まると「全部!!」にLOVE全開になってしまいました。


いやいや、LOVE全開なんて軽くなっちゃうね(笑)あせる

本当に、何年ぶりにこんな気持ちになっただろう…と思うくらいの出会い。
まるで恋に落ちてしまったかような、胸の痛さだったの。


うまく言葉に出来ないけれど…何かすごく伝わったの。。
これがオーラというのか、引き込まれる何か。理屈じゃない、何か。








正直ね、私は彼のような音楽は積極的に聴いたことがありませんでした。
いわゆる「美メロ」というのか、優しく馴染んで来る耳触りのいい曲の方が近づきやすい部分があったんだと思う……勿論惹かれるにはそればかりではない、何か大切な“モノ”がきっとあるのだろうけどね。







彼の声に鳥肌が立って、曲に胸が震えて。

そしてやっぱり関西の方!楽しいMCに笑ってにひひ








全部がとても良かったのです。

特に「FOLK」という曲が私は好きでした。
それを好きだと感じるのは私的には少し“意外”で。
だけど、恐る恐る友達に伝えてみたら、「私も好きだよ!」と言われビックリ!
更に他の友達もカタオカさんのことが好きになっていて、「実は、FOLKが好きなんだよね~!」と話してくれて、またまたビックリしました。
いつも同じアーティストさんを好きで聴く仲間なので、意外!だったのね。


それぞれのアーティストさんでアウトプットの仕方は違うけど、きっと深いところで“何か”が似ていて、繋がっていて、
だから私たちみんな、感情が入ったり心に届いたのかなって、なんだかそれが面白く感じました。








ライブを終えて、旅から帰って来て、
「フォークとロック」を何度も聴きました。


飾らない等身大の言葉が、響いて来る。
どこかふと、自分に言われてるような気持ちになってドキっとしちゃったりする。

強引で無骨で、でも包み込むように優しくて正直な言葉。

良いなぁ…って、久々にガッツリ魅了される人と音楽に出会えたことが嬉しい。