10月5日。
長かったレギュラーシーズンが終わりました。
いろんなことがあって、長かったようであっという間。
私が観戦に行けた試合は全体の試合数の10分の1にも満たない位だけれど、
楽しませてもらったなぁと心から思います。
わくわくすることが明日ひとつでもあると思うと、今日嫌なことがあっても不思議と元気になれるキモチ

まだまだCSは残っているし、日本シリーズも諦めていません!
だから決して終わりではないと信じているけど、ホームでの試合予定をひとまず終えて、
今、たくさんの感動をありがとう
って、心から思っているところです。特に…ずっとファイターズを支えてくれたふたりの選手が今年限りで引退されるということで、
なんだか特別な気持ちで今を過ごしています。
悲しい…とは思いたくないけど、寂しいような、
でも、これからのふたりに対しても、ふたりのいなくなったチームに対しても、
期待と希望でわくわく、キラキラする思いでいっぱい!のような。
とにかく、特別です。
…複雑、とはあえて言いません。それとはニュアンス的にやはり違うと思うからです

昨日は、稲葉選手の引退セレモニーに行ってきました。
本当行けて良かった

金子選手の引退セレモニーの日も、試合は観れなかったとしてもセレモニーだけでもなんとか!と思い、チケット取っていたのですが、
結局あと一歩間に合いそうもなく諦めたところでしたから、本当に楽しみでした!
泣いちゃいました。全部。
全員が稲葉の「41」の背番号で守備練習してる時も。
「ライト 稲葉」のアナウンスにも。
稲葉ジャンプにも、試合のあいまにも丁寧に声援に応え、ボールを投げ入れてくれるファンサービスにも。
特に私が涙したのは最後の打席。
結果としてはセンターフライではあったけど、ホームランか
ってくらいの当たりだったから。その放物線の行方を眺めているゆっくりとした時間は何よりエキサイティングで、
そして「努力の人 稲葉」が最後まで決して手を抜くことなく、魂を込めて野球と向き合っているのだと心底実感できた、込み上げるもののある感動の時間でした。
もちろんセレモニーは泣きっぱなし

花束贈呈の中田くんの涙とか、奥さんや子供、お父さんが出てきてくれたことも。
スピーチも、最後の稲葉ジャンプも、全部泣けた。
チームのみんなと握手を交わして行くところ、みんなの涙も感動。
球場を一周して挨拶してくれた時も、声を大にして叫んだら、ちゃんと目線をくれて手を振って笑ってくれました。
最前列で叫んだよ(笑) かなり良席だったのもラッキー


本当に良い引退セレモニーでした。
金子選手のセレモニーはネットで見たのですが、
マックらしいスピーチと、あとはチームのみんなとの握手の時に杉谷くんをわざと飛ばしたり、
そういうのにも、マックの人柄、チームの雰囲気の良さ、仲の良さが垣間見れて泣き笑いだったな


いやぁ。
でもドームは大混雑で、おしくらまんじゅう状態で40分歩いてやっと外に脱出できたことや、その後も地下鉄まで→乗ってからも、いつも以上に命懸けで、
こっちでも泣きそうになりました


ただ、やっぱり何にも変えられないものを見れたからね。
大谷くんの数イニング限定の先発も、より集中して投げて162㌔という最速達成を出せたことに繋がったと思ったし、
上沢くんも白村くんも良いピッチングだったから、CSも楽しみだなと思ったし。
あとは、ずっと応援してたソフト出身の大嶋くんも三年目にして初の一軍昇格!結果には繋がらなかったけど打席に立ってくれたのを直に見れて良かった。
隣のおっちゃんも親切にしてくれたしね(笑)!
ラジオ聴きながら見てたようで、ちょいちょい小ネタとか入れてくれたり、球場アナウンスより若干早めに情報を教えてくれたり、あとはチョコくれたり

それと、私も打席に入りましたしね

っていうのは、中田くんの打ったファールボールが私の頭上まっしぐらに飛んで来たので、怖くなって応援のメガホンをバーンと振ってみたら…当たりましてね(笑)
打ってやりましたよ
後ろに飛んで行きましたよ

…後から考えれば、ちゃんとキャッチすれば良かったな
残念。そんなこんなで、楽しかった。
昨日も、それまでもずっっっと!
来年もまた、今年以上に応援します。
まずはCS
ですね
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