カーテンについて。 | 『ことのは』

『ことのは』

ココロの深呼吸です…。

カーテンの正しい計測の仕方って、皆様当然の様に理解されてるのが常識なんでしょうかシラー

カーテンなんて、私は春夏秋冬で変えたりしないし、
洗う時も、普通にセッティングしたまま乾かしちゃうのでひとつしか持ってませんパー




まぁ、買うとなったら正しい計測の仕方を調べてから挑むのが正しい!と言われちゃえばそれまでだケド、窓なんて、一般的な既製サイズってのもあるくらいのもの。
だから、あんまり神経質には考えずに計測して来ました。



正しい計測の仕方としては、
横は、一方の固定ランナーから反対側の固定ランナーまでの長さ。

丈は、腰窓の場合、フック穴から窓枠下。
はき出し窓の場合、フック穴から床下まで。

で、壁付けレールか天井レールかでフックの形が違う。

らしいのですが。



私は横は、カーテンレールの長さ(これは、レールの端に固定ランナーがあるから正解。)。
そして丈は、カーテンレールから「このくらいの長さに仕上がればいいな。」と自分が思う数値を計測していました。



正しく計測した数値を伝えると、まぁ店員さんのほうで、
横はその値に5%増し程度、
丈は、腰窓の場合+15センチから20センチ、
はき出し窓の場合-1~2センチ程してカーテンサイズを割り出してくれるようなのですが、
私の場合、丈に少々の賭けが必要な事態になりました。



不動産屋さんにお願いして、カギの引き渡し前に特別計測に連れて行ってもらったこともあり、気軽に出直すことも出来ないので、
私の頭の中で、微調整した数値でオーダーすることにしました。





そこの店員がさ、最悪なのプンプン

私が計測した場所と数値を伝えると、フンッと鼻で笑い、
「正しいカーテンの計測の仕方、ご存知ですかぁ??」と小バカにしたように言いました。

でもそこは私も分かってなかったので、
今ある数値から、私よりはもちろん遥かに専門知識があるであろうお店の方に、そのキャリアを生かして一緒に目安を考えて貰わなくてはと堪えたのですが、
一切の助言ナシ。

面倒臭そうに私にすべてを委ね、ダンマリって…それって接客業の方の態度なんですかね?





その後、私は数値を決め、注文や配送の伝票作りに移ったのですが。
まず、オーダーシートに住所や名前を記載するように言われました。

そこで私は、
「納品はいつ頃になりそうですか?2週間ちょっとで引っ越しをするので、その日取りによって住所が違うのですが、どちらを書いたら良いですか?」と訪ねました。

すると、
「(住所を)入力しないと納品日が出ないので。」



……。



その後の会話はシラー

「じゃあ、今住んでいるところを取り敢えず書けばいいですか?」

「配送先の住所を書いて下さい。」

「…ですから、出来上がりの日取りによって配送先が変わるので、目安を教えてください。」

「でも、住所を入れないと納品日が分からないので…。」





むかっ

バカか?と思いました。

初めてカーテン売るんですか?あなた?

今の時期は注文も多目の時期でしょうから、いつもよりも期間はかかるでしょう。
それでも、正確じゃなくても大まかな予想は考えられるでしょう。

あとは、分からないなら普通は、現住所を書いてまず入力してみましょう!と提案も出来るでしょう。

こんなの、私でも思い付くような接客であり、話を進めて行く上での解決の糸口です。





「だから!!…」
と、そこからは禅問答です。
その果てに彼女が書けと言ったのは「新しい住所」でしたシラー





結局は約10日後に配送が可能なようで、まだ引っ越しする前の住居へ…という結果でした。

そして、新しい住所を書かせたにも関わらず、
「配送はこの住所で良いですか?」
と聞きやがりましたむかっ
…おっと、失礼、。



「…良くないです。現住所は書いてませんから。」
と仏頂面で答え、二度手間気分満載で現住所を書きました。




最後は、私の怒りを察知したのか、自分のバカさ加減に反省と申し訳なさを感じたのかは知りませんが、
多分、前者的な感じでヘラヘラしておりました。

「もぅ、全っ然話通じないもんむかっ
と、思わず言わさった私に、若いスタッフが横から謝ってました汗


見てれば他のスタッフはテキパキ働いて、サクサク入力し、接客してるのに、
たまたま手の空いていた中年のオバサンに頼んだことが運のツキでした。

最終的に決める前に通りがかった若い男の子のスタッフに質問をした時は、すんなり伝わり明確な答えが返って来たんですから、
私がそんなトンチンカンな内容を言ったりやおかしな話し方をしている訳ではないと思います。

でも、私もオバサンになるんだから理解しよう…という気持ちと共に、
それ以上に、こんなオバサンにならないように私は日々技術を鍛練し、会話もしっかりと建設的に、そしてあたたかい対応をこなせるようにして行かなくては…と、深く思いました。






もぅ、そんなこんなで疲れることだらけ。胃が痛い。



イライラしなさんな、自分。とも思うのだけど、
頭の回転の悪い人は嫌いです。

社員かパートか知らないけど、
働いている以上、クオリティを常に意識してもらいたいものです。